
印刷するときはPCの場合印刷用説明書の画面の左上のファイル-印刷から
スマホの場合はスマホの共有マーク-プリント等から印刷してください。
文字が小さくてもいいのでインクと用紙を節約したい場合
いるもの
□ 表生地
□ 接着芯 90cm幅で80cm(生地の幅によって変わる)
□ 生地にあった色の糸
□ ボタン 7~9個

2種類のバックスタイルが作れます。
左右対称の線で作ればスリットなし。
中心の1cm隣の線で写し、左右対称に2枚切るとスリットありの服が作れます。
縫い方
服のつくり方なんてさっぱりという方は洋裁漫画をサラッと読んでおくといいかも
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをする。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼る。
お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。
布の縫い合わせ方
布はしのほつれどめ

えりとカフス、身頃(胴体)の首、見返しの首と前中心、持ち出しと見返しは縫い代が中に隠れるのでほつれ止めしなくて良い。
ダーツの縫い方
ポケットを縫う

ポケットを付けない場合はここを飛ばしてください。
作りたいポケットを選択してください。

斜めにまっすぐ切るだけだと、中で縫い代が重なる部分が多い為、先が丸くなりやすい。
深く斜めに切ると、折ったときに重なりが減るので、角がきれいに出やすい。

後の中心を1㎝幅で縫う。
スリットを入れたい高さの所でとめる。
スリットを入れない場合は下まで縫う。
アイロンで縫い代を左右に広げる。

スリット部分を端から7mmの幅で縫う。
スリットを入れない場合はここは飛ばす。
脇と肩を縫う

表同士が内側になるように重ね、身頃(胴体部分)の肩と脇を縫う。

肩と脇の縫い代を後側に倒す
表から後身頃の肩と脇の縫い目の2mm位そばを縫う。
えりを縫う
すそを縫う

アイロンですその縫い代を裏へ2cm折る。
1.5cm幅で縫う。
そでを縫う
作りたいそでをご選択ください
ボタンホールをあける

ボタンホールについてはミシンによって作り方が異なるので、ミシンの取り扱い説明書を見てください。
ベルト通し

長い辺の縫い代を1cm内側に折る。

半分に折り3mm位の所を縫う。

8個分つなげて作ってから、型紙の大きさ分に切り分けると効率よく作れます。

点で写した縫い付け位置にベルト通しを重ねる。
上の印よりベルト通しを縫い代分1cm下に端が来るようにして、1cm幅で縫う。
上の端を1cm折る。
折ったまま下におろし、端から2mmの所を縫う。
この型紙で作りました
上記の型紙に組み合わせてデザインを変更できます

胸ポケットの折り向きが違うパターン2種と肩飾りMサイズ Lサイズ
実用的に物がしっかり入れられるよう に、マチの厚みを少し増しました。
オススメの生地
ポリエステルツイル
ツイルは布の織り方の名前なので繊維の太さや加工によって特徴が変わるので、一度サンプル取り寄せするのがオススメです
ポリエステルギャバ
ツイルの一種ですが、薄めでやや張りのある生地です。
軽さを出したいけど張りも欲しいというときに。
綿ツイル
どこの手芸店でも手に入りやすい生地で縫いやすいです。
綿100%なのでどうしてもシワが入りやすいです。
必要な布の量の計算方法
丈を短くしたり、伸ばしたり、改造パーツなど組み合わせをかえると布の量が大きく変わるので、正確には型紙のすみについている1/10サイズの型紙を使って動画のように計算してください。
特にコスプレだとパーツごとに色を変えたりするので何十通りの布の量をここに書くわけにも行きませんからね



