USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > 布用スプレーを使った柄入れの方法

柄いれの方法

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く1)ステンシル   フェルトを使った柄の入れ方3)布の貼りあわせ ラバーシートを使った柄入れの仕方4)アイロンラバーシートを使う方法 

布用スプレーで柄を入れる方法5)布用スプレーワッペンの作り方1 ワッペンの作り方2 ワッペンの作り方 ラインの入れ方 ふち飾りの縫い方

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手作りフェアIN九州の企業ブースで(株)マービーさんのブースでバッグへの柄入れの体験をしてきました!

無地のバッグにスプレーでステンシルをするという体験です。
600円で体験できました。

枠を自作すればいろんな柄を作れるよ。

今回使用したスプレーはこれ!


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洋裁工房通信
   
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まず、シール式ステンシルというお好みの柄がくりぬかれた、シール状の枠を選びます。
私は竜にしてみました(^0^)
袋から出して裏側の剥離紙をはがします
枠を置きます。
この時にしっかり、浮きがないように押さえておかないと、浮いたところにスプレーが入り込んで、輪郭がぼやけます。
実際押さえが甘かったところがぼやけましたorz
周りにスプレーが散って汚れないように、マスキング(色を塗りたくない部分を覆い隠すことします。
マスキング用の養生テープ付フイルムはホームセンターや100円均一にも売っていました。
お好みの場所に
布用スプレーを吹き付けます。

通常のカラースプレーだと、表面のケバだったところに染料が付着して、生地によっては、すごく塗りムラが出来てしまいます

でもこのスプレーは水分が多いので、しっかり生地まで浸透して、洗濯しても大丈夫なんだそうです。
不透明なので、重ねぬりしても、下の色と混ざりません!

黒と赤のグラデーションにしてみました。

スプレーして、シールをはがしたところ
それだけでこんなに詳細な柄がきれいに入りました!!
ここまでで5分位です。

ドライヤーなどで乾燥させたあと、布描きしましょという布描き用のペンで、色を変えたいところに重ねぬりします。
このペンも不透明なので重ね塗りが出来ます。

爪の色を銀のラメにしてみました。

ドライヤーを使わなくても10分くらい放置すると表面は乾きます。

1日放置すれば全く色移りすることはありませんでした。

瞳を入れてみました。
しかし、なんだか締まりません。

ファブリックツインマーカーで銘を入れてみました
これは細い線を書いたり、フリーハンドで布に絵を描いたりするのにいいと思いました
生きた目にしたかったので、瞳を布描きしましょで黒に塗りつぶした上から、白で光を入れてみました。

布描きしましょというペンはちょっと太めの、ペイントマーカーっぽいペンなので、広い面をぬるより
ポイントで入れると力を発揮するような気がします。

いい感じになりました♪

このシール式ステンシルの枠は、スプレー自体の水分で多少縮んでしまうので、使い捨てになります。

が!
はがした剥離紙もスプレーボンドを振り掛ければ、剥離紙もまたステンシルの枠として使うことが出来ますよ!!

オリジナルの枠を作りたい人は、100円均一にA4の無地のシール用紙があるので、こちらに切り絵の要領でカッターでくりぬいて使うといいです。


カッティングマシーンがあると、枠作りが楽です

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