【おさいほう】ブラウスの縫い方

そでを縫う

そで山にはそでを立体にする為に余裕が入れられています。

ココでギャザーを寄せておかなければ、そのままつけるとあまってしまう筈です。


http://yousai.net/nui/seizunosikata/sode.jpg

またそで山の高い細身のそではそのままつけると左の写真のように体に添わない形になるので、そでぐりより長くし、ギャザーを入れることによって丸みを出して立体的になるように作られているものもあります

こうやって比較を見ると、ギャザーを入れる意味が分かっていただけると思います。

そで底を縫う

 ミシンの上の糸調整を元に戻してください。

次にそで底を表同士が内側になるように折って、赤い部分を縫ってください

そでを身頃につける

見頃(胴部分)は裏返してそでは表にひっくり返してください

見頃(胴体)の中にそでを入れてください。


そでを身頃の中に入れて、そで山と脇をピンでとめてください。
ギャザー縫いの糸を引っ張って長さを調節しながら均等にピンを刺してください。

慣れていない人は端から7mmのところを仕付け糸で手縫いしてください。
縫い目の幅は1~1.5cmくらいの大きな縫い目で縫ってください。

そでを1cmの幅で縫ってください。

そでがついたらしつけ糸は抜いてください。

そで口を縫う

http://yousai.net/nui/kihon/simple/mini6.jpg

そでを表側にひっくり返してください。
そでを通して、ちょうどいい長さのところでそで口の縫い代を内側に折ってください。
縫ってください。

ボタンホールを空けてボタンをつける

前合せにホタンをつけて完成です。
ボタンの穴のあけ方はミシンによって違いますので、ミシンの説明書を参照してください。
分からない場合は→ボタンホールの作り方

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