【おさいほう】普通のそでをラグランスリーブにする方法

通常の胴体と袖が分かれた型紙をラグランスリーブという首から袖がつながったえりに改造する方法です。

縫い代を外す

そでの山と前後の身頃(胴体)のそでをつけるところと、パネルラインなどの切り替えのあるものは切り替えの所の縫い代を折り畳むか切り離してください。
そでは山の頂点の印からまっすぐ下に切る。

そでを縦に切る

そでを切り離してください。

そでのカーブをつなげる


身頃はそでのカーブでつながるようにしてください。
このとき斜めにならないように布の向きの線は平行になるように置く。
ずれないようにテープで固定する。

そでと身頃をくっつける

下に紙を敷いてください。
肩の出来上がり線を延長してください。
二つに切ったそでをそれぞれ前と後の肩の延長した補助線にあわせてテープで固定する。

補助線を引く

脇の上とそでの端を線で結んでください。
真ん中に印をつける。

型紙を体にあてて鏡を見ながら好みえりの位置から、真ん中に印をつけた補助線に向かって斜めのラインを引いてください


斜めのラインから脇に向かって自然につながるように線を引いてください。


線対称になるようにそでにも線を引いてください。


後も同じように線を引いてください


身頃からそでを切り離してください。

そで同士をくっつけてください。
縫い代のないところに縫い代をつける。

身頃の型紙はパーツごとに戻して、縫い代のないところに縫い代をつける。

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