手作り服の作り方と型紙USAKOの洋裁工房

メニュー→ TOPへ はじめに 洋裁初心者講座 洋裁用語

作り方・製図一覧

型紙DL 生地屋さん おすすめ洋裁の本

二段ギャザーのスカート

お洒落スモック等と組み合わせてきても可愛いですよ!
---------------------------------------
どんな生地を買ったらいいのか分からない方へ
おすすめ生地

T/Cブロード
塩素系漂白剤の使用はおさけ下さいね。
綿100%のブロードに比べちょっと高いですが、しわになりにくいので、毎日のお洗濯のあとのお手入れが楽ですよ〜!
針11〜14番 糸60番を使えばOKです!

綿100%花柄 同じデザインでも優しく、可愛く、甘く、上品になります。
ストライプ すっきり、さわやかに、特に細く見せたい場合は、濃い寒色系のストライプ(縦縞)がオススメ!
和調プリント やっぱり私って日本人!何故だか落ち着く柄らを探すと行き着くのは…?

ポリエステル
ポリエステルはシワが入りにくく手入れが大変楽です! 毎日きる服には最適です!
お出かけ用から普段着まで使えるお洒落な柄を選んだら、着る回数も増えますよ!

初心者向けソーイングブック
Heart warming life series―基礎シリーズ

縫い方が分からない!
基礎から勉強したいというあなた!
とりあえずこれを買うべし!
あっそうなんだという基本的なことが書いてあるので、これがあればあなたも洋服が作れます。しかも色んな服の部分縫いが画像付きで解説してあるので分かりやすいのです!
当サイトからも相互リンクさせていただいている、洋裁の世界では有名なクライムキさん著の本です!
ソーイングの基礎ノート

このサイトに広告を掲載する


このサイトに広告を掲載する


メールマガジン(無料)
当サイトの新しい型紙情報や
作り方などの新着情報や
間違い修正情報など。

Tシャツ・タイトスカートは
メルマガのみの型紙です

洋裁工房通信 (マガジンID:0000094487)メールマガジン登録解除

メールアドレス:

メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

すごく簡単です!四角く生地を切ってまっすぐ縫えば作れます!

まずサイズを決めましょう。
自分の持っているスカートやズボンを参考に作りたい丈を決めます。

持っている服の丈と同じにするか、これより○cm短くといった感じで、位置をきめ、メジャーやものさしで実際に丈を計ってください

(ウエストベルトの分は除いておきましょう)

まずBが決まると思います。

次に重ねるスカートの差をどれくらいにしたいのか決めます。

イメージがつかめないなら新聞紙や広告紙などを実際に切ったり折ったりして丈を決めるといいです。
(丈を決めるだけなので横幅は10cmとか広告紙の幅とか、適当でいいですよ)

計算じゃなくて感性で行きましょう!

実際に重ねて好みのバランスが決まると思います。

このときのAの長さをものさしではかっておきます


 使用生地
 ※)幅が110cm以上の生地での作り方です。

上段のスカートの作り方

 a=↑のA+縫い代2〜3cm
(フリルやレースを付ける時は上下の縫い代1cmづつで計2cm
付けない時は上1cm、下の縫い代を2cmにして計3cm)


 b=使用する布の横幅いっぱいいっぱいで作る
 

 裁断が終わったら、ほつれ止めをしておく。


下段のスカートの作り方

=Aプラス縫い代2〜3cm
(フリルやレースを付ける時は上下の縫い代1cmづつで計2cm
付けない時は上1cm、下の縫い代を2cmにして計3cm)


 b=使用する布の横幅


×1
ウエストベルトの作り方

d=あなたのウエストか、ヒップで太い方の長さプラス10cm

ウエストかヒップの太いほうが、98cm以上の場合は
d=あなたのウエストか、ヒップで太い方の長さ÷2+6cm を2枚
 e=9cm

作り方

  が裏
←ジグザグ縫い
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。

←は家庭用ジグザグ縫いでのほつれどめの仕方。

布の端が押さえがねの真ん中にくるようにします。

右側に針が落ちるときに、布からはみ出るようにジグザグで縫っていきます。

こうするとはみ出た部分が布の端を包んでくれてほつれませんよ!


 ベルトは半分に折って端から1cmの所を縫います
ウエストかヒップが98cm以上の人は2枚重ねて両端1cmの所を縫います。

 上下スカートは中表に重ねて両脇を縫います。
 そして上側にギャザーを寄せておく。
 ギャザーを寄せたらスソを1p折ってあげておく。

すそをアイロンで折ってミシンをかけます。 

お好みでここでフリルやレースを付けてください。
 
フリルやレースはつけたい場所の1.3〜2倍の長さで作ります。
厚い生地はかさばるので、倍率を低めに、薄い生地は倍率を多めにしてください。
あとは好みです

下スカートの上に上スカートを重ねて縫います。

同じ部分にギャザーを寄せます。

ギャザーの寄せ方

 ミシンの縫い目の長さを長くしてください。
ミシンの調節はミシンによってデジタルだったりダイヤルだったりと異なりますので、お手持ちのミシンの説明書をご覧ください。


上糸を弱くします。

上糸は糸調節を弱く、もしくは数字を小さくするだけです

通常図Aのように糸調子は布の間でつりあった状態が綺麗といわれますが、

あえて上の糸を弱くすると、上の抵抗が弱いため下に糸が引っ張られ図Bのようになります。


縫い代の中を2本縫います

1本より2本縫ったほうがギャザーが均等に寄せやすいです。

 縫い始めは糸がすっぽ抜けないように、ミシンの後に糸を長く流して置き、縫っていきます。

 縫い終わりは長めに糸を残し切るといいです。
 そして上下に2本縫ったら下糸を引っ張ると、ギャザーが寄って行きます。

 このときギャザーを寄せる前に、4等分に目印を付けておくと均等に寄せやすくなります。

ギャザーの長さがベルトと同じdの長さになるようにちぢめます


ベルトをあらかじめアイロンで半分に折っておきます 

上でアイロンでつけた真ん中の折り目で折り返す。

裏側のほうが1m長くても気にしなくてOK

ベルト部分を縫います。

縫い始めと縫い終わりを1.5pあけておいてください。

図のように上から0.2p、真ん中、下から0.2pの所にを縫って下さい。

ゴムを入れて出来上がりです。

   
   

USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング> 2段ギャザーのスカートのつくりかた

布屋さんリンク


コスプレ衣装製作 USAKOの製作工房