昔ながらのエコバッグ!風呂敷の作り方

簡単!大容量!昔ながらのエコバッグ!風呂敷の作り方

エコバッグを自分で作ろうという方もっと簡単なものを作ってみませんか?

食品を買う時もエコバッグ使いますよね?


気になってアンケートを取ってみた所、大半の方が洗ったことがない、一週間くらい洗濯しないという結果が出ました。
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根菜類についた土とか、葉物から落ちた葉っぱ、冷凍食品の結露による水分など、食品を入れるものだからこそ雑菌が繁殖しやすくなります。
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たたみやすくするほど角にごみがたまって出にくい構造になります。
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風呂敷なら広げられるのでゴミもたまりにくいし、簡単なので洗い替え用も気軽につくれますよね!
しかも大容量!
簡単!大容量!昔ながらのエコバッグ!風呂敷の作り方

90㎝角に切った生地で作ったも風呂敷で、トイレットペーパー+ティッシュボックス位の量が包めます。

作り方

布を切る

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縦横90cm以上の正方形に布を切る。

角を落とす

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厚みを押さえるため角を2cm位斜めに切る。

三つ折りをする

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手前を1cm幅で2回折り待ち針で止める。
前の辺を2回折る。

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角の手前5cm位の所から縫う。

角から縫い始めると食い込みやすいので、離れた所から縫えば食い込みにくいのです。
待ち針は押え金の手前で抜く。
角は針が刺さった状態で向きを変えるとずれません。
縫い代の幅を広めにしているので、多少縫い目が曲がっても縫い代の上を縫っていれば大丈夫です。
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2回折って、たるませないようにピンと張れば
待ち針を刺さなくても広がりません。
逆にゆるめると折り目が開くので
開かない程度の力でピンと張って縫えば
アイロンも待ち針も使わずに簡単に三つ折りが出来ますよ。
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必ず角の手前で次の辺を先に折る。
簡単!大容量!昔ながらのエコバッグ!風呂敷の作り方

後で次の辺を折ると押え金に押されて
三つ折りがズレるのです。
折る順番を変えるだけで角が綺麗に縫えます。
これで一周縫うだけで完成です!
縫い目が曲がるのは生地を滑らせるから
生地を握っていないので生地が曲がるのです。
縫う時は生地をしっかり持って
布の進みと一緒に手も動かしてください。
手作りなら好きな色柄にできます。
簡単なのでぜひ作ってみてね。

いるもの

□ 表生地
□ 生地にあった色の糸

オススメの生地

薄手の化繊だとしわになりにくく軽いです。

ナイロンタフタ
ナイロン素材の平織の薄い生地。
軽い。撥水加工のものもある。
ただし熱に弱いのでアイロンはかけない事。

ポリエステルアムンゼン
柔らかくドレープ感のあるデザインに向いています。
写真の黄緑の風呂敷はアムンゼンで作ってあります
化繊なので軽く、しわが入りにくいです。
ポリエステルツイ ルより軽いです。
ややテロテロしているので裁断のとき少しずれやすいです。

必要な布の量の計算方法

丈を短くしたり、伸ばしたり、改造パーツなど組み合わせをかえると布の量が大きく変わるので、正確には型紙のすみについている1/10サイズの型紙を使って動画のように計算してください。

特にコスプレだとパーツごとに色を変えたりするのでこの方法で確認すると確実です。
布を切るときの効率的な配置も分かるのでお勧めです。

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