【おさいほう】簡単なカフスつきそでの型紙の作り方

長袖の型紙を基本に改造します。

※縫い代は省略しています。
改造する場所の縫い代は外し、改造してから再度縫い代を付け直してください。

型紙の下に紙を足してください。

そでの山のすその端を結ぶように真横に線を引いてください。

その線から垂直に線を引きそで口までの四角を作ります

持っている服を参考にカフスの幅を決めてください。

同じ長さにしてもいいですし、右側のようにたるませたい場合は右の図のようにカフスの位置を下げてそでの長さを長くするといいです。

カフスの部分を切り離してください。

横幅は持っている服のそで口をはかって参考にすると失敗しにくいです。

そでを縦方向にいくつか分割してください。

これはそでやまのボリュームを変えずに広げる方法です。

切り開く方法についてはフリルの作り方動画を参考にすると分かりやすいと思います

持っている服をはかってもいいですし、たっぷりボリュームをもたせたい場合は腕の周りにメジャーをまいてこのみのボリュームを決めてください。=b

b-a÷分割数=★

★の長さ分広げて、線をつなげてください

http://yousai.net/nui/kahusu/cuffs/cuffs4.jpg

こういう形になります

縫い代を1cm付けてください。

そでの後ろ側に腕を通しやすくするためのあき(スリット)を作ってください。

スリットがほつれないようにスリットの端をくるむための見返しという部品も作ってください。

スリットの上に紙を重ねて、そでの下と、スリットの線を写してください。

スリットの線に対し2.5cm並行に線を引いてください。
これが見返しのパーツです。

http://yousai.net/nui/kahusu/cuffs/aki.jpg

何故後ろ側のちょっと離れたところにあき(スリット)作るかというと腕の真ん中にあきがあるより、小指側にあるほうがボタンをつけはずししやすいからです。

意識してボタンをはずす動作をすると理解しやすいと思います

カフスはくるみこむようにつけるので、2倍分の長さが必要です。

これに縫い代を1cm付けてください。

縫い方はこちら

人気の記事
洋裁工房のつくり方や型紙で作った洋服を自身のブランドの洋服としてフリーマーケットで販売したりネット通販するのもまったく問題ありません。 大歓迎です。 同じような服を作りたい人の為にリンクを貼っていただけるととても喜びます♪
このサイトの縫い方と学校やお教室のやり方が違っても、それは移動するときにバイクやバスや飛行機どれを選択するのかと同じように、どれかが間違っているのではなく、やり方が何通りもあるのです。 また直接先生から学んでわかりやすい方法と、写真や動画で理解しやすい方法が異なることも多いです 洋裁工房は初心者の方が、ネットの写真や動画を見て独学でも服を作れる事を念頭に置いて作っています。 お教室に通っている人は「どっちが正しいのか」と悩まれる方がいらっしゃるようですが、どちらでも「自分にとって理解が出来た方法・やりやすい方」を選択すればいいんですよ。
このサイトのつくり方ページはいつでも無料でご覧いただけます。 このサイトのページへのリンクはフリーですのでお気軽にどうぞ

型紙の改造方法

襟の縫い方や型紙の作り方えりの改造いろんなそでの縫い方や型紙の作り方そでの改造胴体の改造方法胴体の改造

コスプレ向きの技術

肩章の型紙  飾緒の作り方  お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト  ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする