枠を作って布に絵の具を使って柄を入れる-ステンシル(型抜捺染)-

柄の入れ方

紙やプラスチックなどのシートをくり抜いて型にして模様を入れることを
ステンシル、型抜き捺染といいます。


紙に入れたい柄の絵を描いてください。
シートを紙の図の上に重ね,カッターで切り抜いてください。

複数の色を使いたい場合は、版画のように複数、色分の版を切り抜いたもの、を用意してください。


布の柄を入れたい場所に枠を置いてください。
透明じゃない枠の場合はずれないように布に位置あわせのマスキングテープを貼ってください。

色を塗る


絵の具をスポンジ(手が汚れやすいので注意)や筆でで叩いて柄を入れてゆきます。
このとき、いらない紙などで、インクの量を調整して叩いてください。
(この時下に大き目のサンドペーパーなどを布の下に敷いておくと布がズレずにいいそうです

複数色を変える場合は枠を変えて違う色を塗ってください。


型がずれないように切っておくとこんな幹事に綺麗に色分けが出来ます

染めたい分の色を入れたら枠を外して出来上がり。

アクリル絵の具は乾くと耐水性になるので、多少なら洗濯にも耐えます。

恐竜の画像は丸益西村屋さんで友禅体験したときの写真です
掲載許可はいただいています

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