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8本ヒダのボックスプリーツスカートの縫い手順
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・ポリエステルツイル ・
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洋裁工房の型紙は表から見たときに写真どおりに作れるようにしています。 必ず布の表に型紙を重ねて写してください。布は縦方向には伸びにくい性質があるので、ベルトは縦に取ると型崩れしにくいですよ。 |
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| ■表 ■裏 ■接着芯 | 裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。 型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。 |
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| 布の縫い合わせ方 布はしのほつれどめ 印つけとヒダの折り方 |
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印は切りじつけで入れると裏表両方から見ることが出来ます。 また山折と谷折の折り目の糸の色を変えると折るときに混乱せずにすみますよ |
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| アイロンだけだとヒダが消えやすいので、プリーツ固定液をかけてからアイロンをかけるとヒダが消えにくくなります。 | ||
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折るときは布とアイロンの間にあて布といってハンカチ程度の厚さのはぎれをはさんでアイロンをかけるといいですよ。 そのままかけると赤のスカートの写真のようにアイロンをかけたところが伸びて伸びの差が出てしまいます。 |
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![]() ---緑線を山折り ---赤線を谷折する。 これをヒダの数分繰り返してください。 |
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ファスナーを付けるところの境目のピンクの印の所をあきどまりといいます。後中心をあきどまりの印からすそまで1.5p幅で縫ってください。
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| コンシールファスナーをつける。 |
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前と後を表同士が内側になるように重ねて両脇を縫ってください。 |
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出来上がりどおりにヒダをたたんで、ピンで固定してください。 | |
| ウエストベルトの縫い方手前 ウエストベルトの縫い方奥側 |
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ウエストベルトの裏全体に接着芯を貼っておくのを忘れずに。芯がないとヘロヘロした仕上がりになるよ。 |
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ウエストベルトはあらかじめアイロンで縫い代を裏側に折り、さらに半分に折り目を付けてください。 | |
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スカートとベルトを表同士が内側になるように重ねてください。前スカート側はベルトの縫い代分1cmはみ出る。 後スカート側はベルトを4cmはみ出るように重ねてください。 厚みなどで多少の長さのずれが怒るので、そのときはヒダの上側を1mmづつ深く折るなどして調節してください 1cmの幅で縫ってください。 |
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両端の縫い代を1cm裏へ折ってください。 |
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![]() 断面図スカートの縫い代をベルトで包んでください。 ベルトを縫ってください。 |
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かぎホックをつけてください。 | |
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ヒダを広げてすそをの縫い代を2cmアイロンで裏側に折ってください。1.5cmの幅で縫ったら完成です。 |
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関連型紙
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★★★★★★★★★★★★★★ 生地への柄の入れ方 |
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