【おさいほう】よだけかけのつくり方

スタイというのは元は海外のプラスティックのよだれかけの商品名だったそうです。(今はよだれかけ・エプロンなどと同じ普通名称になっているそうです)

ベビースタイというのは赤ちゃん+商品名という和製英語で海外では通じないらしいです。

英語ではBib これだけでもよだれ掛けの意味になりますが
Drool(よだれ)bibともいうようです

よだれかけの作り方動画

よだれかけの縫い方動画 

つくり方

型紙を切り出して面ファスナー(マジックテープなど)を付ける位置も切る。

布に写す

型紙を重ねて写してください


もう一枚の生地を型紙より大きめに切って重ねる。

ニットなど切ったときにどんどん伸びたりして形が合わなくなるので、大雑把に大きく切るのがポイントです。

生地をのばさないように気をつけて待ち針で固定する。

縫う

ひっくり返すためにまっすぐに近いところを5~6cmあけて線の上を縫う

縫い代を切る

縫ったところから5mm縫い代を残して切る。
ひっくり返し口は1cm縫い代を残してください。

切込みを入れる

そのままひっくり返すと引きつってしまうので、カーブに切り込みを入れてください。
縫い目を切らないように注意してね

ひっくり返す

ひっくり返し口から表側にひっくり返す。
端から5mmのところを縫う。


型紙を重ねて面ファスナーをつけるところに印をつける。


面ファスナーかスナップボタンをつける。

面ファスナーは四角く縫うだけでよいです

ニットは食い込みやすいのでもし食い込んだときはここを参考にしてください