USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > 縫い始める前の下準備
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洋裁工房の型紙はこのように貼り合わせ図というのが描かれています。 大判印刷の型紙は、1枚に収まるものは書かれていないものがあります。 |
印刷用説明書ダウンロード ![]() Heart warming life series―基礎シリーズ ムキ先生に許可を頂いて、どんな本か中身をちょっとだけ見れるようにしました |
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隙間が開いているもの、色分けされているものは一まとまりが1つのパーツと思って貼り合せてください。全部一気に貼り合せると広い場所が必要になるので、あらかじめ一塊になったパーツごとに分けて貼り合せると、作業が楽になります |
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接着芯の貼り方。1) 型紙より大きめに生地を粗く切り出す。 |
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接着芯をかける時は、端から順番に圧着していくとゆがんでしわが出来たりしやすいので、中心から放射状にざっくりと接着する。 | |
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なでるようにアイロンをかけると、接着芯が伸びて型崩れするので、アイロンの位置を変える時は持ち上げて移動させる。 | |
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まんべんなく圧力をかけて全体を接着させる。 アイロンの温度は中温で、5〜20秒ほど体重をかけて圧着させる。 この時隙間があると洗濯した時に、その部分がはげてきたりするから、しっかり接着させる。 |
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生地に柄をや印を写す。 ポンチや目打ち、不要になったミシン針等で型紙に穴を開けます。 その穴からチャコペンで、印を写していきます。 ボタンなどの印は表から、ダーツなどは裏からつけた方が分かりやすいですよ。 チャコペンの印が付きにくい生地の場合や、プリーツスカートや袴もどき等、裏と表両方から印が見えた方がいい場合は切りじつけで印をするといいですよ
この時、縫い位置合わせの切り込みも入れておきましょう |
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裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。 ←は家庭用ジグザグ縫いでのほつれどめの仕方。 布の端が押さえがねの真ん中にくるようにします。 右側に針が落ちるときに、布からはみ出るようにジグザグで縫っていきます。 こうするとはみ出た部分が布の端を包んでくれてほつれませんよ! |
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ぱっと見ただけでどのパーツか混乱しやすいものは、縫い代にチャコペンで直接書いたり、メンディングテープに番号を書いて貼っておくと後で縫い合わせる場所かすぐにわかって便利です。同様に裏表が分りにくい生地とかも縫い代などに裏と書いておくと悩まずにすみます。 |
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