
毛糸と針金で作るふわふわなしっぽの作り方です。
かんたんに出来て軽いので持ち上げたポーズなども保持できます。
ただし毛糸ですから絡みやすいので持ち運びする場合はビニールなどで包んでからクシを一緒に持っていくといいと思います。
いるもの

□ 毛糸 2~3玉
□ ワイヤー
□ ペット用ブラシ
作り方

毛糸を20~25cmに切る
長くきってもブラシをかける途中で短くなるのでこれ以上長くしてもあまり意味がないようです
半分の所で結んでください。

結ぶだけだと毛糸が抜けたりずれたりします。
一度真ん中をむすんでから半分に折って、房状になるようにミシンで縫う。

このように一気につなげて縫うと楽です。
各房で3回くらい往復してほつれないようにしてください。

一からブラシかけるより
手でねじれを取ってからブラシをかける方が早くフワフワになる気がします。

ペット用のクシでブラッシングを繰り返してください。

半分近くが抜けてゴミになりますが、この中の長いものを重ねてくくればまた使えます。

一房ごとに針金に真結びしてください。

結んだ毛糸もほぐしてブラッシングするとこうなります。

房の間にストローを入れてカサ増ししてください。
だいたい1ー2房に一個入れてます


同じ分量でもストローを間に入れると軽く、効率よく長さが長く出来ます。
※太くしたい場合はストローなしか、ストローを入れる間隔をかえればいいと思います
狐の尻尾のような色が切り替わったしっぽも綺麗に作れそうです
ひたすら根気がいりますが
ファーのように土台の生地がないので軽いです

尻尾らしい長さになりました

毛のすき方で 健康そうなふわふわの風合いになったり

不健康そうな毛並みになったりしますね

でもこの尻尾はもう1.5倍毛を増やした方がいいかも
毛糸を増やしてみた

モフモフ度が上がりました。
予想以上に軽いのでワイヤーだけで支えが効くので自由に曲げられるようです。
腰に巻きつけたり上に向けたり出来ます。
毛糸玉1~1.5個分と針金の重さです


新たに毛糸を増量したものと比較するとこのようにスカスカ感がなくなりました
ウエストは針金の上側を長めに切って腰に巻きつけるのが一番らくだと思います。
端は怪我をしないように丸めるか100円均一にあるフェイクスイーツ用のホイップなどを端に塗ってケガをしないように保護するといいと思います


