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脇ファスナーの半円フレアスカートの作り方
サーキュラースカートとも言います
まず計算しましょう
電卓を出す
算数の時間じゃないので計算機使ってOKですよ〜。
a=ウエスト÷3.14−1
b=希望の丈+縫い代3

これだけです。
(数字の単位は1cm/縫い代込み)

コンパスで線を引くイメージでカーブを書いてください。

ウエストにギャザーを寄せる場合
(ウエストがゴムのタイプ)はこちら↑

ベルト。
左脇か後中心にファスナーを付けてください。
コンシールファスナーだと目立たず綺麗です。

  
裁ち方

半円の場合はこのように半分に折って1つ取ってください。
ベルト部分の詳細

ベルトの製図は見える部分の製図しか引いてないので、裁つ時に隠れている裏の部分も取る必要があります。
よって図のように裏分も忘れずに取ってください。
(縫い代上下左右1cm付けてください)

  
縫い方

  生地の断ち目を、ほつれないようにほつれ止めをします。
ロックミシンだろうが、普通のミシンでのジグザグ縫いでも、ほつれなければなんでも構いません。
半円の場合は脇を1箇所縫ってベルトをつけるだけ。
ファスナーをつけるためのあき、20〜21cm縫いあけといてください。
コンシールファスナーをつける コンシールファスナーの付け方
 中表(重ねた布同士の内側(中)が表同士になるように)に重ねる。

 左脇にファスナーがある場合は、持ち出しを図のように右側(後身頃)に来るように付けてください。

 ズボンなどズボン自体に持ち出しがある場合は、ベルトの持ち出しと、ズボンの持ち出しを合わせてください。

折り返し線で裏側に折り返し端から1cmを縦に縫う。
表替えす。
反対側は持ち出しがないので縫い代1cmのところからあきに合わせてまっすぐに縫う。
そして表返す。
両方表返したらステッチを掛け、金具をつける。
裾の始末

縫い代がこのようについているため、裾は断ち切りの部分(赤い部分)と出来上がりの部分(黒い線)では、断ち切りの線の方が当然長いですよね。
 このまま裾上げをすると、当然断ち切りのほうが長いので、しわがよったり綺麗に裾上げが出来ません。

よってほつれ止めをしたあとに、すそから5mmくらいの所に、ギャザー寄せをします。
ギャザー寄せの仕方はこちらを参照下さい
下から2cmのところで折り、アイロンで曲線がきれいに出るようにアイロンで押さえながら、ギャザーの量を調節していきます。
  あとは裾をミシンで一気に縫うか、もしくは手縫いで表に目立たないようにまつりぬいをして完成。
関連情報

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もっとも一般的で縫いやすい生地。

塩素系漂白剤の使用はおさけ下さい
針11〜14番 糸60番

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綿とポリエステル混紡素材でしわになりにくく縫いやすい生地なので、洗濯後のお手入れがラクです。
塩素系漂白剤の使用はおさけ下さい
針11〜14番 糸60番

ウール・合繊生地
幅が広めなので、ミニの場合は、2つに分けずに、そのまま4つ折して、まん丸に取る事も可能です!

リップル
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