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プリンセスラインのコートの縫い方

 

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  が裏は接着芯
  見返しやえりに接着芯を貼る。

接着芯は、布の裏に貼る。

1) 
2) 
3) 
接着芯の貼り方。

1) 型紙より大きめに生地を粗く切り出す。

2) 同じく型紙より大きめで、生地より小さめに接着芯を切り出し、アイロンで接着する
アイロンの温度は中温で、5〜20秒ほど体重をかけて圧着させる。
圧力と温度と時間が足りないと剥がれてきます。
なでるようにアイロンをかけると、接着芯が伸びて型崩れするので、アイロンの位置を変える時は持ち上げて移動させる。

3) 充分さめてから切りだす。

切るときは、チャコペンなどでなぞった線の内側を切ること。

型紙の外側に線を引くのですから、その線の外側を切ったりすると、下手をすれば2mmくらい大きくなってしまいますからね。


生地に柄をや印を写す。

ポンチや目打ち、不要になったミシン針等で型紙に穴を開けます。

その穴からチャコペンで、印を写していきます。

ボタンなどの印は表から、ダーツなどは裏からつけた方が分かりやすいですよ。

この時、縫い位置合わせの切り込みも入れておきましょう
(脇やそで山等、位置を合わせるための印、表に見えないように、縫い代の中5〜8mm程度切り込みを入れておきます。

←ジグザグ縫い
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。

←は家庭用ジグザグ縫いでのほつれどめの仕方。

布の端が押さえがねの真ん中にくるようにします。

右側に針が落ちるときに、布からはみ出るようにジグザグで縫っていきます。

こうするとはみ出た部分が布の端を包んでくれてほつれませんよ!



↑これを広げると↓こうなる。
身頃のと前身頃脇を図のように中表に重ねて赤い線のところを縫い合わせます。

後身頃と後身頃脇は青い所を縫います

縫い終わったら縫い代をアイロンでっておきます。

←割る

見返しと前身頃の中心を、表同士が内側になるように重ねる。

前中心とすそを縫う

見返しを裏へ折り返して端から5mmの所を縫う

シャツカラーの縫い方
このような2つのパーツの型紙になります。
各2枚づつ裁断してください。
上側を表(上)衿、下の方を台(地)衿と呼びます。

 

シャツカラーの縫い方動画

どちらが表から見えるえりか、裏に隠れるえりかわからなくなりやすいので、しつけ糸などで、裏に隠れる方のえりに印をつけておく

図2
図3
上記で図Bのように表を少し中に入れ込む理由は

このタイプのえりは図のように表に折り返すためのカーブ(図1)と
首にそったカーブ(図2)がありますね?

外側のカーブと内側のカーブでは外側のほうが長く、内側が短くなります。

なのでその分を補うために2〜3mm表になるほう(外側に折り返すほう)を内側に入れ込んで、長さを調節しているのです。

これをしないと図3の右のえりのように引きつってえりの先がぴょこっとあがってしまうので注意が必要です。

このとき「表に見えるほうのえり」(印の付いていない方)を2〜3mm内側にずらしてまち針をさす。
しわが入らないように、目打ちなどでダブ付いた分を押しこむようにして縫いあわせる。

断面図

こうすると図のように見える側のえり(印がないほう)が膨らみますが、実際えりにつけた時に、えりを折り返した時の布の厚みで相殺されて、えりがすっきりします。

えりのゆるみを消さないように赤い部分を縫う。
しわにならないように気を付けて!
表に返して5mmの所にステッチ(形が崩れないように表から押さえ縫い)をかける

2枚の台衿で間に上衿を挟むようにして、重ね上の図のabの部分を縫い合わせます。

ちなみに先に折っておいた台えりは、表えりの見えるほうにあわせます。


間にはさんだ上衿の両脇を縫いこまないようによけておいて、

台衿の両サイドも縫っておきます。

台えりの端1.3o位は縫わずにあけておく

表に返して赤い線の所だけステッチをかける

えりの端を前身頃の前中心に合わせる。

印のある方のえり側の縫い代だけ、身頃のえり首に縫いつける

縫い代を内側に折る。

手縫いでえりを閉じる。

まつり縫い(手縫いで閉じる方法)の動画

スタンドカラーの縫い方
えりを中 表に重ねて赤い線のところを縫い合わせます。

表に返してステッチをかける。

その他のえりの縫い方は こちら

スタンドカラーの縫い方動画

えりの端は、身頃の前中心の印に合わせる。

端から5mmの所を縫う。

えりの縫い代のカーブの所は切込みを忘れずに。

切込みを入れず見返しを裏がえすと引きつった感じになります。
(試しに切り込みをいれずに裏返してみてください、そうすると意味が分かると思います)

縫い目を切らないように気をつけてね。

縫い代の角を切り落とします
角を折りたたむようにして表に折り返します。
えりをよけて端から3〜5mmの所を縫う。
拡大図↓
そで山にはそでを立体にする為に余裕が入っています。

ココでギャザーを寄せておかなければ、そのままつけるとあまってしまう筈です。

そこで、まず、ミシンの糸調節の変更をしてください。

上糸を強くし(下は触らない)縫い目の長さを一番長くしてください。

そして、表から出来上がり線の上下2〜3mmのところにギャザー用に2本縫って行きます。

 重要!この時縫い初めと縫い終わりは、布の端から5センチ以上離れたところから縫い始める

初めと終わりの糸は少し長めに出しておく。

そでのつけ方動画

ギャザーの寄せ方

 ミシンの縫い目の長さを長くしてください。


上糸を弱くします。

上糸はミシンの糸調節を弱く、もしくは数字を小さくするだけです

通常図Aのように糸調子は布の間でつりあった状態が綺麗といわれますが、

あえて上の糸を弱くすると、上の抵抗が弱いため下に糸が引っ張られ図Bのようになります。

縫い代の中を2本縫います

1本より2本縫ったほうがギャザーが均等に寄せやすいです。

そして裏の方の長く残しておいた糸だけを引っ張りギャザーを寄せます。
(これを一度覚えておくとスカートやいろいろな事に応用がきくので、是非チャレンジしてみましょう!)

糸調整を元に戻す。

縦半分に折って両端(そで底)を縫います。
←横から ↓正面から見た所
見頃(胴部分)は裏返してそでは表にひっくり返しておく。

見頃の中にそでを入れる。

肩と、脇を最初にあわせてまち針でとめていく。

縫う場所より2〜3ミリ横を仕付け糸を使い縫っておくと、ミシンで縫う時に針を折る心配がなくていいよ!

しつけ縫いをしたらミシンで縫う。

そで口は自分の袖丈に合わせてアイロンで折り目をつけておくと綺麗に縫えますよ!

直線で内側からミシンで縫う。

すそをあげる。

すそをあげるときスカートのすそがカーブしていると、

カーブの弧は内側と外側では長さが異なるので、

折りあげた時端がだぶついてしまいます。

そのため、すそから5mm位の所にギャザーを寄せて大きなしわが入らない程度に縮めながら、アイロンで縫い代を折って行きます。

アイロンで折り目を付けてからミシンで縫う。


ボタンホールをあけて、反対側にボタンを付けます。

ボタンホールの開け方はお手持ちのミシンによって異なりますので、ミシンの説明書を見てください

どんなミシンでも作れるボタンホールの縫い方

仕上げに縫い代にしっかりアイロンをかけて完成です。
仕上げのアイロンはしわをのばすよりも、縫い代にしっかり折り目をつけることが重要です。


プリンセスラインのコート

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洋裁漫画
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テロテロした生地の裁断方法

接着芯がくっついた

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