知らないと苦労する! こだわりがなければ避けたほうが良い柄の生地

縫いにくくないけど扱いづらい生地があります

うさこ
生地の中には実はこだわりがなければ、選ばないほうがいい柄があるって知ってる?

あひる
ええ?何それ

うさこ
小さな柄、細い縞柄(ストライプ ボーダー)、市松模様(ギンガムチェック)ってかわいいよね~
でもこれはこだわりがなければ避けたほうが良いんだよ。

あひる
どうして?

その理由

うさこ
酔うんだよ

あひる

え?


どうしてそうなるの?

明暗の差の大きい小柄の生地は、体が動いていないのに視覚情報は大きく動くので、脳と体の感覚にズレが起こり酔いやすいんです。

実際に動画を見て見ると意味が分かると思います

酔いやすいひとはクラっと来たらすぐ目を閉じてください。

動画を見て大丈夫でしたか?
目がチカチカしませんでしたか?

これらの模様の生地はアイロンを掛ける時も、型紙を写すときも布を切る時も、縫う時もずっと目に入り続けます。

酔いやすい人は頭痛を起こしたりすることがあります。

だから小さい柄の生地は、縫いにくいとか以前に、酔いやすい人は頭痛と戦いながら縫う事になります。

うさこ
こういう意味でこれらの生地は、こだわりがなければ避けたほうが良いと思います。