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背景布の作り方


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部屋撮りするとき背景が写り込んでイヤなことありませんか?
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そんなときは背景布を作るといいですよ。

必要な材料

好みの色、柄の布3〜4m 
(2mだと左の写真のように床分が足りないよ)

幅が狭い生地の場合は3m2枚を縫い合わせてください。

ホームセンターで園芸用ポール1.8m

大き目のS字フックを用意すれば簡易背景布になるよ

上下ほつれ止めして、上を5cm、下を2cm裏へ折り、縫ってください。

5cmの所に園芸用ポールを通してください。

S字フックを両端にかけ、カーテンレールや壁の横の柱に引っ掛ければ余計なものが移りこまない背景の完成です。

縦が3m位あると床までカバーできます。

また、横幅の広い生地を使うと広範囲隠せます。

化繊を使うとシワになりにくいので撮影のたびアイロンをかける必要がなくなります。

使用した布 生地屋カトウさんのポリエステルツイル

背景を華やかにしたい場合はポリエステルサテンもいいですね。

あえて斜めにシワが入るようにしてもいいです。
光沢がないほうがいいときは裏返して使ってください。

  柄布はかわいいのですが、幅が110cm位です。

バストアップや直立の写真なら問題ないですが、腰を落としてポーズをとったりすると端が切れてしまいます

2人並ぶとちょっと狭いですね。

こういう場合は横に2枚つないで幅を広くするといいです。

横幅150cmの布を使うと余裕ができます。
写真は市販の背景紙ですが、こんな感じでS字フックで棒をカーテンレールやに引っ掛けて使用しています
収納が面倒くさいばあいは、下側を棒にかけて洗濯ばさみで固定してください。
撮影用1/1マネキンヘッドの改造について
私の作ったものの写真の後によくレンガが映ってますがあれは、壁紙です。

プラダンといってダンボールのように蛇腹の補強の入ったプラ版にレンガ柄の壁紙を張って、裏に補強で園芸ポールをつけてあるだけです。

プラダンなので片手で持てる位軽いです。

倒れてきてもそんなに痛くないくらい軽いです。

小物や接写するときはこんな感じで撮影しています。

百円均一にある白のスチレンボード2枚をテープでつないでL字にして囲ってます(写真は2セット使用中)

下はホームセンターで購入した白のベニアです。

ただ白ベニアは反射するので、撮影したいものによっては、生地か紙を敷いた方がいい気がします

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