
印刷するときはPCの場合印刷用説明書の画面の左上のファイル-印刷から
スマホの場合はスマホの共有マーク-プリント等から印刷してください。
いるもの
□ 表生地
□ コンシールファスナー
□ 接着芯 92cm幅、20cm
□ コンシールファスナー 52cm以上のもの ない方はコンシールファスナー押え
□ スプリングホック 小さめのもの1組
□ 生地にあった色のミシン糸 シャッペスパン60~90番
□ ラックテープ(熱接着の両面テープ)4〜5mm幅 なくても作れるが、あれば仕上がりが良くなる。

丈を変えたい場合
縫い方
服のつくり方なんてさっぱりという方は洋裁漫画をサラッと読んでおくといいかも
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをする。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼る。
お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。
画像の色の説明

接着芯を貼る

接着芯を貼ると縮むので、先に芯を貼ってから、型紙を布に写す。
布はしのほつれどめ

見返しの上と横、スカートの上は縫い代が中に包まれるので、ほつれ止めは不要。
それ以外の布端をほつれ止めする。


後中心、前中心にそれぞれ脇パーツを1cm幅で縫う。
縫い代は左右に折る。

後と前を内側が表になるように重ねる。
右利きの場合、後身頃を上にして重ねて左の脇のあきどまりから下を1.5cm幅で縫う。
左利きの場合図と逆の脇を縫う。

中心のあきどまりから上を1.5cm幅で縫う。
後でほどくので、ここは返し縫いをしない。
下糸を目立つ色の糸に替えて縫うと、あとでほどきやすい。
脇にコンシールファスナーをつける。
コンシールファスナーのつけ方

反対の脇を1.5㎝幅で縫う。
縫い代は左右に折る。

見返しを両方表が内側になるように重ねる。
右利きの場合前見返しを上に重ね、右側の脇を1.5cm幅で縫う。
左利きの場合、図と逆の左わきを1.5cmで縫う。
左右が分からなくなりがちなので、一度スカートのウエストに当てて、ファスナーが付く方を確認するとよい。
縫い代は左右に折る。

表にしたスカートに裏を上にした見返しを重ねる。
見返しとスカートの脇を合わせる。
1.2cm幅で縫う。

スカートのファスナーの所の縫い代を、1.5cmで表に折る。
ウエストを1cm幅で縫う。

ウエストの縫い代を5mm幅に切る。
厚みを減らす為上の角から2mm外側を縫い目を切らないように切り込みを入れる。
縫い糸を切らないように1.5cm間隔で3~4mm切れ目を入れる。

見返しを裏へひっくり返してアイロンで形を整える。
上から5mmの所を縫う。

ヒダを広げすその縫い代を2cm幅で折る。
すそから1.5cm幅で縫う。
ファスナーの上端にスプリングホックを付ける。
この型紙で作りました
オススメの生地
化繊なので綿ツイルに比べて軽いです。
しわになりにくいです
張りがあります、パニエを下にはいて広げたい場合に向いていますが、張りがある分柔らかくドレープを出したい場合には向きません。
初心者にも扱いやすい生地です。
カトウさんのより気持ち柔らかい気がしました
ツイルは布の織り方の名前なので繊維の太さや加工によって特徴が変わるので、一度サンプル取り寄せするのがオススメです
ポリエステルギャバ
ツイルの一種ですが、薄めでやや張りのある生地です。
軽さを出したいけど張りも欲しいというときに。
マットサテン
光沢の押えられたサテン。
反射の強いサテンだとデザインによってはパーティーグッズのようになりがちなので、それを避けたい時に。
綿 ツイル
どこの手芸店でも手に入りやすい生地で縫いやすいです。
綿100%なのでどうしてもシワが入りやすいです。
ポリエステルアムンゼン
柔らかくドレープ感のあるデザインに向いています。
写真の洋服はアムンゼンで作ってあります
化繊なので軽く、しわが入りにくいです。
ポリエステルツイ ルより軽いです。
ややテロテロしているので裁断のとき少しずれやすいです。
必要な布の量の計算方法
丈を短くしたり、伸ばしたり、改造パーツなど組み合わせをかえると布の量が大きく変わるので、正確には型紙のすみについている1/10サイズの型紙を使って動画のように計算してください。
特にコスプレだとパーツごとに色を変えたりするので何十通りの布の量をここに書くわけにも行きませんからね

