【おさいほう漫画】チャコペンには沢山種類があるけどどう違うの?

適材適所
チャコペンも生地の相性があるので使い分けると作業効率が変わります。





※ペンタイプは自然に消えないタイプもあります



補足


チャコペンの動画(手作りフェアIN九州のレポート)

個人的に大好きで生徒さんにおすすめしているのがこれ
ソーライン (旧)カリスマ
シャープ ペンシル
0.9mmのシャープペンシルタイプのチャコペン。
織物ならずっと細い線が引けて、芯も折れにくく、
チャコ鉛筆のように、といだら中の芯が折れてた!
というようにがっかりせずにストレスなく使えるのでおすすめです。


定番の鉛筆タイプのチャコペン
実際に色々使った結果、安物を買うと芯が中心でないので削ったときすぐ折れたり、木のところが先のほうまであったりして使いにくいのでやっぱり有名メーカー製って使いやすいなと思いました。

3色入った三角チャコの長方形バージョン

ニット、ウール、綿生地など最もオールマイティに使える。

すぐ線が太くなるのでこまめに研がないといけないのが難点ですが、線の見やすさは
チョークタイプがトップレベルなのでいまだに現役、なくならないわけです。


シャーペンタイプの極太ペンシル ドイツ製
シャーペンタイプだけどどちらかというと三角チャコペンに近い。
非常に滑らかで柔らかいので鉛筆やシャーペンタイプだと書きづらい目の粗いものや毛羽立ち、表面の凹凸があるものをよく使う人に超便利かも!

旧カリスマのインクマーカー 通常のペンタイプのチャコペンとの違いは、先がボールチップになっているところ。
なのでスムーズに線が引けます。


文房具売り場にあるフリクションペンなどの熱で消せるペンを布に使うとどうなるか試してみました。

洋裁に使えるの?使えるならどう使うのがいいのがわかります