四角く切って工作感覚で作れる簡単マント!

男の子向けの手芸を考えてみようと作ってみました!

風呂敷マントって結び目がかっこ悪いですよね
なのでゴムとボタンを使ってちょっとだけかっこよく作れるように工夫して作り方を考えてみました
ポイントは大きいボタン、飾りのある物とかいいですね

夏休みの工作などにどうぞ!

サイズを測る

布を切る

布を四角く切る。

横 布の横幅をそのまま使う。

縦 作りたい長さ+5cm

柄を入れる

表側にお好みで柄を入れてください。

布用の絵の具(アクリル絵の具でもOK)で塗ったり

フェルトなどほつれない布をボンドで貼り付けてもいいですね

色を塗るときは下に必ず新聞紙など要らない紙をしいてね。
そうしないと下が汚れるよ。

枠を作って布に絵の具を使って柄を入れる-ステンシル(型抜捺染)-
布用絵の具と枠を使って同じ柄をかんたんにいくつも布に入れる方法です。 洋風に言うとステンシルといいます。
布を切って貼り付けて柄を入れる方法
布の貼り付け写真ではフェルトですが、レザーや、トイクロスなど、端のほつれない生地であれば同様に出...
【おさいほう】単色で簡単に布に綺麗な柄を入れられる布用シールの使い方
ムラなく金や銀など綺麗に、特別な道具がなくても細かい柄が作れる布用のシールの使い方です
【おさいほう】布用スプレーを使った柄入れの方法
布にスプレーで柄を入れる方法 グラデーションも簡単にできるよ

印をつける

布の裏側の左右とすそに布を折る印をつける。


1本目の線に端を合わせて折る。

次に2本目に折り目を合わせて折ると綺麗に折れます

ボンドをつける

ボンドで左右とすその折り目がはがれないように貼る。


一つ目の折り目のところにボンドを塗る。

ボンドは

さいほう上手というボンドが手についても刺激が少なく、手を洗えば落とせ、キツイ臭いもしないのに洗濯が出来ますよ。

ウエットティッシュかぬれタオルを用意しておくと、はみ出したり、手が汚れたらすぐにふけます。

アイロンをかけると強くなります。


布の裏の上側に縫い代の端から2cmと3cmの所に線を引く。


布の端を2cmに合わせて折る。

折った所を3cmの線に合わせて折る。


上側もボンドで貼る。



ボンドは一つ目の折り目のところに塗る

ゴムを入れる

ゴムの端っこに大きいボタンを結ぶ。
ボタンは2cm以上のものがいいです。

ゴムはTシャツのえり首の長さより10~15cm位長いものを用意してください。


ボタンをつけていないほうを三つ折りしたところに通す。

紐とおしという道具か、なかったら、安全ピンをボタンがついていないほうにつけると、通しやすいです。


通して体に当ててくるしくない長さのところにボタンを結んでその先にボタンを引っ掛けるわっかを結んで作る。

両方にボタンをつけないとスポッと中にゴムが入ってしまうので、忘れずに両方につけてください。


着るときに、わっかを反対側のボタンに引っ掛けて着てください。

いるもの

□ 表生地
□ 接着芯 40cm~(芯の幅による)
□ 2cm以上の大きいボタン2個
□ さいほう上手
□ 汚れ防止の下敷き(クリアファイルがおすすめ)
□ 濡れタオルかウエットティッシュ

オススメの生地

TCブロード
薄くてシワが入りにくいのでお洗濯のあとのお手入れが楽です。

特にギャザーの入った服ってアイロンかけにくいですよね?
綿100%の服ってすぐシワだらけになりませんか?

TCブロードなら、洗濯後、ギャザーを均等に鳴らして、平らな所で平干しすれば、大きなシワも少なく、アイロンがけの手間も減りますよ♪