オンライン洋裁教室 Skypeの使い方

オンラインのお教室ではSkype(スカイプ)という無料のアプリを使って行います。
簡単に録画、録音ができ、退出した後にも文章など振り返って見返すことが出来る便利なインターネット電話です。
Wi-Fi環境であれば通話料無料で、パソコン、スマホから利用できます。
・ダウンロード
https://www.skype.com/ja/get-skype/
アプリの場合スカイプで検索してください。

お教室について

会議ではないので顔出しは不要です。
動画は分からない事やミシンの不調などあれば切り替えて手元などを動画で写すなどご利用ください。
話すのが苦手な方はチャット(文章でのやり取り)での参加も出来ます。

詳しい使い方はこの後に画像付きで説明を投稿しますね。
授業内容は録画して、この講座内のみで振り返って見直しが出来るようにしようと思います。
1度で覚えられる方は、洋裁ではなく「記憶の天才」ですからね。
普通の方は一度では覚えられないのが当たり前です。

授業はカリキュラムがないので一声頂ければ途中参加、早退も可能です。
子供さんの乱入も問題ありません。
作業しながらだと会話が止まってしまうこともあると思いますが
リアルなお教室も時間ギチギチで話しているわけではないので、しゃべり続けないといけないと思わなくて大丈夫です。
作業する場合1工程ごとに声をかけて頂くと、自己流で進んでやり直しというのが減ると思います。

知識というのは知っているのと知らないのでは「その後」の効率や、出来が違ってくるものです。
1つ知るだけでその後何十時間も短縮出来たり、見栄えが良くなって出来上がったもののレベルが上がったりします。
だから授業時間全部を使って質問しまくるのではなく、今日は1つ2つ新しい知識を持って帰れたらいいな。
終わった後に、ここまで進んだではなく、コレとこれは初めて知った、という知識の取得の方を意識すると、確実にご自身のレベルアップが感じられると思います。
(進行具合は丈の長さとか、部品の多さに左右されるので、進み具合を気にすると充実感が得にくくなります)

Skypeの使い方

アカウントの作成をしてください。
画面の通りに進めば登録できると思います。

連絡先の設定


アカウントを作成し、スカイプにログインします。
上のユーザーグループメッセージという所を押してください。
そこに事前にお知らせしたアカウント名を入力してください
するとうさこという名前が出てきますのでそれを長押しすると「連絡先を追加」と選択肢が出るので、連絡先を追加してください。
プロフィールのお名前を、お教室のお名前と一緒にしていただけたら幸いです

・通話について

画面下の受話器のマークを押すと電話の応答が出来ます。
呼び出し音が鳴ったら受話器マークを押して通話を開始してください。

・音声や動画のオンオフについて

マイクやカメラのマークを押せばオンオフできます。
白枠がついている状態がオンです。
マイクやカメラを一時的に切りたい時はマイクなどの絵の上を押して、斜線が入った状態になればオフの状態です。
ちょっとトイレに行きたいとか、質問したい時だけ手元をカメラで写したいという時に押すだけで切り替えられます。
通話を終わりたい時は赤の受話器マークを押せば通話を切ることが出来ます。

基本的な使い方はこれだけです。

チャットについて

文字で参加したい場合はマイクとカメラをオフにして
【チャット】という所を押す。


ここで文字で参加できます。
話すのが苦手な方や
お子さんが眠っているので自分はしゃべれないよ~、マイクが調子が悪いという時などにご利用ください。
印刷
このページを印刷する  
人気の記事
このサイトのつくり方ページはいつでも無料でご覧いただけます。 このサイトのページへのリンクはフリーですのでお気軽にどうぞ

型紙の改造方法

襟の縫い方や型紙の作り方えりの改造いろんなそでの縫い方や型紙の作り方そでの改造胴体の改造方法胴体の改造

コスプレ向きの技術

肩章の型紙  飾緒の作り方  お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト  ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー
洋裁工房のつくり方や型紙で作った洋服を自身のブランドの洋服としてフリーマーケットで販売したりネット通販するのもまったく問題ありません。 大歓迎です。 同じような服を作りたい人の為にリンクを貼っていただけるととても喜びます♪
このサイトの縫い方と学校やお教室のやり方が違っても、それは移動するときにバイクやバスや飛行機どれを選択するのかと同じように、どれかが間違っているのではなく、やり方が何通りもあるのです。 また直接先生から学んでわかりやすい方法と、写真や動画で理解しやすい方法が異なることも多いです 洋裁工房は初心者の方が、ネットの写真や動画を見て独学でも服を作れる事を念頭に置いて作っています。 お教室に通っている人は「どっちが正しいのか」と悩まれる方がいらっしゃるようですが、どちらでも「自分にとって理解が出来た方法・やりやすい方」を選択すればいいんですよ。