USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > 筋肉タイツの縫い方
筋肉スーツの作り方
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縫い目なく誰でも簡単に筋肉タイツを作る方法 | |
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筋肉テンプレートをくりぬいてください。 体に当てて筋肉の位置を確認してください。 胸の大きさで位置がずれると思うので、チューブトップなどで軽く胸を押さえてから体に当ててください。 作りたいキャラによって筋肉の形が異なると思うので、鏡を見ながら、もう少し下げようとか、もうちょっと上にしようとか、あくまで目安程度にご利用ください。 両方くりぬくのは面倒だと思うので、右か左どちらか半分だけ切ってください。 写すときに型紙を裏返せば左右対称に写せます 線で写したいときはポンチや目打ち、キリなどで穴を開けて写します。 筋肉テンプレート ※婦人用 |
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筋肉の線を写してください。 ニットはズレやすいので、細かい目の紙やすりを下に敷いて作業すると、ずれずに良いです。 一度体に当てて確認してみてください。 レオタード生地は伸びるので、実際に体に当てたら筋肉の高さがずれる場合が考えられるので、その場合は修正してください |
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男性はここを飛ばしてください。 左はリアルな男性と女性の3Dモデルを同じ身長にして重ねて、ラインをトレースしたものです。 重ねて比較してみると、男装するには女性はつぶすのではなく、盛るほうが男性的になります この3Dの男性はマッチョではなく、パラメーターをいじってない基準体型です。 女性は胸があるので、胸を押さえれば、胸を胸筋にすることが出来るのですが、不足しているのは鎖骨から胸の頂点に向けてと、胸の下から胴回りだということがわかりますね |
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![]() そこで、胸周りを削ったキルト芯と、型紙と同じ大きさのキルト芯、裏地用のレオタード生地を用意します。 |
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キルト芯の厚さにもよりますが、2枚くらいだとうまく段差が出ないので、全部で3〜5枚位キルト芯を重ねてください。 より筋肉を浮き出させたい場合はピンクのように筋肉の盛り上がった所のパーツ(ピンク色のパーツ)を増やして真ん中に挟むといいです。 女性は乳房をつぶす事で厚みが出るのでくっきり段差をつけたい下乳側か、隙間が出来やすい鎖骨側に追加でいれると男性っぽいシルエットになります 一番上に型紙と同じ形のキルトを置く事で段差が出ずなだらかになります。 |
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男性はピンクの所に胸の筋肉を足してください。男性は鎖骨と腰回りは不要ですが細さが気になる方は入れてください |
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| 剥離紙のない布用両面テープ ズレないように熱接着の両面テープを間に挟んで固定してください。 ズレなければいいので適当でいいです。 |
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裏地のレオタード側から。描いた線を参考に縫って下さい。 試した結果、最低左のようなラインだけを縫えば筋肉に見える模様。 |
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表から見るとこんな感じ | ||
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表側(キルト芯が見えるほう)を上にしてください。 縫ったところに熱接着の両面テープを置き、その上から2WAYをかぶせて、アイロンで接着してください 接着時間が短い、熱い内に動かすとはがれるから注意。 |
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するとうっすら筋肉が盛り上がってきます。 はさむ枚数によって盛り上がりが変わってきます 後は全身タイツの作り方を参考に、作ってください。 綿を入れるのは前だけ。 後も入れると伸びなくなるので着られなくなりますから、後はわたを入れずに伸縮を残したまま作ってください。 |
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| 表に縫い目が見えてもいいよ〜という場合 | |||
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裏と表を裏同士が内側になるように重ねてください。肩と、腹筋の端を2〜3cmほどあけてわたを詰め込みます。 |
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![]() オススメの生地
伸びる生地を縫うときは伸びる糸を使ってくださいね ニット用のレジロン糸 |
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