USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > チャイナカラーブラウスの作り方

チャイナカラーのブラウスの縫い方
translate


チャイナブラウスの型紙 改造用の型紙

このデザインに使いやすい生地

チャイナ生地
柄の入った光沢のある生地で。華やかで見栄えがする。
ポリエステル、ポリエステルとナイロンの混紡、絹、アセテートがある。
絹、アセテートは水にぬれると、染みになったりするので、コスプレ用であればポリエステルのものを選ぶといいと思います。
織り方によって厚み、やわらかさが異なるので、同じ柄でもお店によって質感が異なるので通販で買う場合はサンプル取り寄せをしたほうがいいです。

ツイル
中厚地の生地なので縫いやすいです。カジュアルでザクッとした感じのデザインにしたいときにどうぞ。

必要な生地の量は、布の幅によって変わってくるので、デザイン画を持って行けばお店によっては店員さんが計算してくれたりしますよ。

印刷用説明書ダウンロード

初心者向けソーイングブック
Heart warming life series―基礎シリーズ

縫い方が分からない!
基礎から勉強したいというあなた!
とりあえずこれを買うべし!
あっそうなんだという基本的なことが書いてあるので、これがあればあなたも洋服が作れます。しかも色んな服の部分縫いが画像付きで解説してあるので分かりやすいのです!
当サイトからも相互リンクさせていただいている、洋裁の世界では有名なクライムキさん著の本です!


メルマガ購読・解除
洋裁工房通信
   
powered by まぐまぐトップページへ


布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ ■表側  ■裏側  ■接着芯

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。

お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。

ほつれどめの仕方

布の縫い合わせ方

まっすぐ縫う方法

ダーツの縫い方

身頃(胴体)のダーツ(立体にするため、布をつまんで縫うこと)を縫ってください。
ダーツは前は脇、後は中心に向けて折ってください。

このデザインはダーツを先に縫ってからほつれ止めすると作業がしやすいです


左肩は普通に表同士が内側になるようににあわせ、身頃の肩と脇を縫ってください

スリットを作りたいときはその分縫わずにあけてください

小さい前身頃の下は、見返しを縫い付けるので1�p縫わずにあけてください。

えりの表同士が内側になるようにに 重ねてください。

赤い線のところを縫い合わせます。

縫い目を切らないよう0.2cm程はなれた所で、角を切り落とす。
縫い代を折りたたみ表替えす
表に返して、表から0.5cmのところを縫って下さい
えりぐりに襟を重ねてください。


えりと襟首を一緒にほつれどめしてください


表が見えるようにした身頃に裏を上にした見返しを重ねてください。

カーブの所は縫い目を切らないように切り込みを入れてください。

切込みを入れないと見返しを裏返した時に引きつります。

脇の持ち出しを作る
見返しの上に多少重ねて持ち出しを縫いつけます。
縫い代が身頃側になるよう持ち出しを表がえす。

縫い目から0.2xmの所を縫う。

(途中からバイアスがあるので、糸を替えてね)

すそをアイロンで折って下さい。

青い部部は縫い目から2〜3mmの所。

赤い線は箸から5〜7mmの所を縫ってください。

お好みでバイアステープで包んでください
そで山にはそでを立体にする為に余裕が入れられています。

ココでギャザーを寄せておかなければ、そのままつけるとあまってしまう筈です。

またそで山の高い細身のそではそのままつけると左の写真のように体に添わない形になるので、そでぐりより長くし、ギャザーを入れることによって丸みを出して立体的になるように作られているものもあります

こうやって比較を見ると、ギャザーを入れる意味が分かっていただけると思います。

ギャザーの縫い方

そでの準備

そでを縫う

そでを身頃につける

そでの底を縫ってください
そでを身頃の中に入れて、そで山と脇をピンでとめてください。
ギャザー縫いの糸を引っ張って長さを調節しながら均等にピンを刺してください。
慣れていない人は端から7mmのところを仕付け糸で手縫いしてください。
縫い目の幅は1〜1.5cmくらいの大きな縫い目で縫ってください。
そでを1cmの幅で縫ってください。

そでがついたらしつけ糸は抜いてください。

そでを通して長さを確認してください。
ちょうどいい長さでそで口の縫い代を内側に折ってください。

バイアステープでくるむ場合は縫い代を切り落としてからバイアスでくるんでください。

仕上げに縫い代にしっかりアイロンをかけて完成です。
仕上げのアイロンはしわをのばすよりも、縫い代にしっかり折り目をつけることが重要です。

スナップボタンを付けてください。

あとはお好みでチャイナボタンを手縫いで縫い付けてください。

好みの色のチャイナボタンがなかなか見つからない時は、私は↓を利用して作っています。

アジアン結美


カードに順番に引っ掛けていくと、チャイナボタンのような物が作れます。

あとはカードから外して、形が崩れないように、木工用ボンドなどを裏にすり込んで乾かせば完成です!
(ストラップ用の結び紐が販売されていますが、このカードには細すぎるようなので、100円均一の、江戸打ち紐(光沢のあるきつく結んだ紐)の細い物がちょうどいい感じがしました。

チャイナボタンはサイズや色が限られているので、このアジアン結美のカードがあれば自分でサイズも調整できるので、おすすめです。


チャイナブラウスの型紙

上記の型紙に組み合わせてデザインを変更できます

シャツスリーブ Mサイズ  Lサイズサイズ シャツスリーブの縫い方

着物そで Mサイズ 着物そでの縫い方

パフつき姫そで Mサイズ Lサイズ パフつき姫そでの縫い方

姫そで(パゴダスリーブ) Mサイズ 姫そで(パゴダスリーブ)の縫い方

 スカラップそで Mサイズ

 半そでと外せる姫そで Mサイズ Lサイズ パフスリーブの縫い方

 はんそで Mサイズ Lサイズ

スタンドカラーとターンオーバー(シャツ)カラー  Mサイズ ターンオーバーカラーの縫い方

★★★★★★★★★★★★★★

洋裁漫画

洋裁動画