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手作りスカジャンの縫い方。
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スカジャン・ジャージの型紙 改造用の型紙
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接着芯をはります。 型紙についている縫い代の印を忘れずに写してください。 注意点 当サイトでは縫い位置は指示が無い限り基本1cmです。 糸はニット糸を用意してください。 280円位です. 糸は同じ色が無い場合は明るい、薄い色の生地の場合、生地より色が明るめの物 リブニットに限り、伸ばしながら付けますが、ベースの身頃やそでは出来るだけ伸ばさないようにして縫いましょう。 |
印刷用説明書ダウンロード
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| ■表 ■裏 ■接着芯 |
裁断した全てのパーツの端をほつれどめをしてください。 型紙で指定された場所の裏に接着芯を付けてください。 くわしくは縫う前の下準備を参照 |
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←ジグザグ縫い![]() ![]() |
ニットのほつれどめの仕方。 *ニットは縫った後にほつれ止めをしてください。 点線のジグザグ縫いを選んでね。 ←は家庭用ジグザグ縫いでのほつれどめの仕方。 布の端が押さえがねの真ん中にくるようにします。 右側に針が落ちるときに、布からはみ出るようにジグザグで縫っていきます。 こうするとはみ出た部分が布の端を包んでくれてほつれませんよ! |
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| ニットの縫い方 |
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腰のポケットを作ります. 玉ぶちポケットの作り方はこちら |
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![]() 表を上にしたそでに、裏を上にした身頃(胴体)を表同士が内側になるように重ねて縫ってください。 縫い代は身頃(胴体)側に折ってください
ほつれ止めをする |
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後身頃に前身頃を付けたそでを表同士が内側になるように重ねて縫ってください。![]() |
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そで先から脇の下を縫ってください。 脇の下をほつれ止めしてください。 |
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そで口を縫ってください。リブニットという伸縮性の高いニットを使ってください。 脇を縫ってわっかにしてください。 |
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表が見えるように二つ折りにしてください。 4等分にした所に印をつけてください。 |
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裏が見える状態の袖の中にカフスを入れて縫ってください
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すそのリブを半分に折ってください。リブの両端をほつれ止めしてください |
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リブの折り山が上になるように置きます。両端が2mはみ出すようにピンでとめた後、リブの端から1cmの所から縫ってください。 リブを伸ばしながら縫ってください。
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リブを切らないように縫い目のそばまで切り込みを入れてください。 ←裏から見た所 |
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切り込みから縫い代を後ろに折ってください。 | |
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リブを下におろし横側2〜5mmの所を表から縫ってください。 | |
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見返しの端をほつれ止めしてください。 | |
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身頃の前中心に裏を上にした見返しを重ねて縫ってください。角が重なって厚くならないように、縫い目の角から2mm離れた所を切ってください |
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| 首のリブを二つ折りにしてください | ||
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表にした身頃の上に、折り山を下向きにしてえりを付けてください。 えりの先を前中心に合わせてください。 *見返しをよけておいてください。 |
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見返しでえりをはさんでえり首を縫ってください。 すそと同じように角を切ってください。 |
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前中心の端から5mmの所を見返しを固定させるために表から縫ってください。 | |
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お好みのボタンやアメリカンホック等をつけましょう。上側に凹 下側に凸をもってくると着替えの時に凸の部分が体にあたらないので痛くないですよ ちなみにアメリカンホックは畳の上で叩いても畳がクッションになって力がうまく伝わらず、外れやすいので、廊下等の硬い床などに傷が入らないように紙を敷いて、かまぼこ板や100円均一等に売っているまな板等を下敷きにして打ち込むと比較的がっちり締まります。 |
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スカジャン・ジャージの型紙
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★★★★★★★★★★★★★★ 生地への柄の入れ方 |
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