【ドール】セーラーブラウスの作り方

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60cm少女ドール用セーラーカラーのブラウスの型紙
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60cmお姉さんドール用セーラーブラウスの型紙 修正中

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ほつれ止めをする

布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ

表  
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをする。
ヒートカットか切る前にほつれ止液を塗って乾かしてから切るときれいに仕上がる。
洗濯をしないのであれば、木工用ボンドを水で薄めて塗ってもほつれどめになります。



※ヒートカットは化繊限定です

ダーツを縫う

ダーツ(服を立体にするためのつまみ)を縫う。

肩を縫う

肩を7mm幅で縫う。

前身頃(胴体)と後身頃の肩を表同士が内側になるように重ねて7mm幅で縫う。


えりに模様を入れる

えりの部分とそでくちにラインや柄などを入れてください。

えりを縫う

えりを表同士が内側になるように重ねて、首元以外を7mm幅で縫う。


表に返して、端から3mmくらいの所を表から縫って固定する。
あまり布のギリギリを縫いすぎると、ミシンの針穴にえりの先が食い込むので注意!!


表にした身頃にえりを表にして重ね、えりくびを仮止めする。
仮止めなので端から5mmくらいの所を縫う。

見返しをつける

見返しというパーツを裏が上になるように、身頃(胴体)の上に重ねて、7mm幅で縫う。


えりの縫い代に縫い目を切らないように切込みを入れる。
見返しだけ裏に折る。


えりをよけて表から3~5mmのところをえりのカーブと前中心を縫って見返しを固定する。

そでをつける

カフスをつける場合

カフスというパーツを半分に折ってアイロンで折り目をつける。


そで山(上側のカーブ)とそで口にギャザーをよせる。
画像は人間用の使いまわしなので2本ギャザーを入れてますが、でもドールは1本でも充分だと思います。


※糸調子を元に戻します

そで口に裏を上にしたカフスを重ねて7mm幅で縫う。
上で付けた折り目と逆向きにカフスを折る。
カフスの両脇を7mm幅で縫う。
カフスを表側にひっくり返して、袖口の縫い代をカフスの中に入れて表から直線で縫う。


 

そでを身頃と表同士が内側になるように重ねる。
7mm幅で縫う。
そでの縫い代をアイロンで身頃(胴体)側へ折る。

←お裁縫の用語でこれを倒すといいます。

あきのあるシャツそでの場合そで口を5mm程度あけておき、そでの下から身頃のわきまでを一気に続けて7mm幅で縫う。


縫い代は左右に広げる。
縫い代は手縫いかボンドで固定する。

はんそでのつくり方

そで口の縫い代を裏へ折り、縫う。
そでの先から脇まで7mm幅で縫う。

すそを縫う

すそをアイロンで折り、5mm幅で縫う。

スナップボタンをつける


スナップを付けて完成です