筋肉襦袢の作り方 簡易版

購入時についている紙の説明書の補足の動画をまとめました。

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詳細な作り方

筋肉襦袢の作り方詳細版
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縫う前の下準備

洋裁は型紙の準備からほつれ止めまでで9割の労力だと思ってください。
縫うのは全体の1割程度という位事前の準備が大事です。

ここをもっと早くしよう、安くしようと自己流ですると失敗の原因になります。
プロが考えて必要と判断してやり方や材料を提案しておりますので、その通りに作るのが最も効率よく作れます。

うさこ
縫うのはほどいてやり直しがききますが、布の選択や裁断を間違えると買いなおしになりますので縫う前の作業が大事なんですよ!

注意事項

筋肉襦袢は必ず縦横によく伸びるレオタード生地で作ってください。
伸びない生地だと着られなくなります。
伸びない糸だと切れてしまうのでレジロンのニット糸
普通の針で縫うと縫い目の穴が大きく開いて裂けやすくなるのでニット針を用意してください。

使いたい生地がある場合、先ずは伸縮性の確認をお勧めします。
1.5倍は伸びるものが適しています。

型紙の使い方

型紙は、3枚を貼り合わせて1つにします。

サイズによって紙の組み合わせが異なりますが枚数が少ないので線がつながるように位置を合わせてテープでとめる。
☆印は位置合わせのための記号です。



型紙を貼り合わせるのにはメンディングテープがオススメ。
劣化しづらく光の反射で線が見えにくくなったりせず、100円均一でも買えます。

型紙の写し方

筋肉の線の上を縫うので、見やすいように表から写す。

ダイソーにある園芸などに使う不織布を型紙にのせ、インクタイプのチャコペンでなぞる。
写した不織布を布に重ねて線の上をなぞると下にインクが浸透して線が写せる。

ニットを縫うためのミシンの設定

普通の縫い方だと糸が切れるので ニット用のレジロン糸を購入してください。
図のような三本線の柄を選択上糸の調子を強めにして縫う。
これだとかなりの伸縮でも耐えます。

オープンファスナーの調整

後中心の出来上がり線を測る。※端から端ではなく出来上がり線です。
ファスナーの厚みなどもあるので、測った長さー1cmでオープンファスナーを調整する。
お店によっては、購入するときに長さを言えば調整してくれるお店もあるので、先に長さを確認してから行くといいと思います。

詳細な縫い方

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この型紙で作れます

筋肉襦袢(じゅばん)上半身の型紙

デザインが改造出来る交換型紙 無料

上記の型紙のそでやえりの型紙を入れ替えるだけでデザインを変更できます

※必ずPCに保存してからアドビリーダーで開いてください。(ネット上で開くと勝手に縮小印刷されます)

いるもの

□ 表生地 2WAYストレッチ(縦横に1.5倍程度伸びるニット生地)
□ 裏地  2WAYストレッチ(縦横に1.5倍程度伸びるニット生地)
よく伸びる生地を使ってください、ただし網目から綿(わた)が出ない位の密度の物を選んでください。
□ 腕用ファスナー 2個
□ 背中用オープンファスナー80、もしくは100cm 1個
□ レジロンのニット糸
□ 綿(ワタ)綿か化繊かによって重さや使用料が変わります。
□ 裁ほう上手かラックテープ(熱接着の両面テープ)

オススメの生地

・縦横に良く伸びるレオタード生地。
一方方向や伸びの少ない生地だと綿が入るので伸縮が足りず着られなくなるので注意してください。

・レジロンのニット糸
これ自体1.3倍程度伸びますが、三重縫いをすると家庭用身う芯で縫っても1.5倍くらいまでの伸縮に耐えるようになります。

・ニット針
伸縮のある生地は通常の張りだと繊維を断ち切ってしまい、針穴が大きく広がってしまう事があるのでニット針を使ってください。

必要な布の量

生地幅190cm

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