洋服の途中で素材や色を変える方法

 

洋裁工房の型紙には10分の1のサイズの型紙がついています。

(まだついていないものもありますが。)

あらかじめこの10分の1サイズをテープで組み立てておくと、どの型紙がとこのパーツか区別がつきやすくなります。

この時あくまで形を見る程度なので、フリルや肩にギャザーを入れる必要はありません。
これをするだけで、一気に何故こういう形なのか理解しやすくなると思います。

同様に実物大の型紙もテープで軽く組み立てる。

あとで外して型紙として使うので、テープはできるだけ少なめにしないとあとではがすのが大変です。

粘着力の弱いテープを使うか、手の脂とかを付けて粘着力をおとしてからつくけるなど工夫してください。

例えばこんな感じの服を作りたいという場合。

組み立てた型紙を体に当てて、鏡を見ながら、イメージに近くなるように線を描き入れてください。。

丈を伸ばしたい時は下に平行に紙を足してください

体から離したら、型紙のテープをはがして、平らにして、線を清書する。

布を別の色や生地で切り替えるデザインの場合は、清書した線で、実際に型紙を切り離してください。

この時に縫い代を忘れずにつけてください。

上に重ねたりする場合。

元の型紙の上に紙を重ねて線を写してください。

まわりに縫い代を付けて切る。