手作り服の作り方と型紙USAKOの洋裁工房
English TOP はじめに 洋裁初心者講座
洋裁用語 作り方・製図一覧 型紙DL 生地屋さん おすすめ洋裁の本

USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > 婦人服 > テーラードジャケットの作り方

テーラードカラーのベストの縫い方。(背中開き)
背中開きの縫い方はこちうら


テーラードカラーのベストの型紙

Translate

表  

接着芯

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをする。
型紙で指定された部分の生地の裏に接着芯を付けてください。

くわしくは縫う前の下準備を参照



JUKI
JUKI

洋裁工房の本が出版されました!



★★ サイトメニュー ★★

★★ 作りかたメニュー ★★

シャツワンピース・ジャケット等
スカート・ズボン
子供服
コスプレ
和服もどき
こもの
部分縫い


洋裁工房に広告を掲載する

新しい型紙や、作り方頁が出来たら知りたい方はこのメルマガに登録すると「新しいの出来ました」メールが無料で届きます
CGIの匠

メルマガ購読・解除
洋裁工房通信
   
powered by まぐまぐトップページへ

ほつれ止めの仕方
えりの模様の向きによる見え方

ストライプや柄、毛並みのある生地をイメージどおりに出したいとき。

どの向きに型紙を置いて取るかで見え方が違ってきます。

線が横方向になるように切ると着たときは縦に線が出ます。
縦に線が見えるように切ると、着たときは横に線が出ます。

おおよそ90度の角度で出るように現れます

(形によって微妙に変わります)

 後のウエストの調整用のベルトを作る。

縫い代を折り、さらに半分に折る。

表に出る片方の先の縫い代を縫う。

反対側はダーツの中に隠れるので縫わなくてよい。

表がえして下を縫って閉じる。

2本作る。

移動カン

片方に移動カンを付ける。
ベルトの端をダーツの中央の1〜2mm手前の所に合わせて、端から2mmくらいの所を縫う。

(ダーツの中央から1〜2mm離すのは厚み分を考慮して)

ダーツ(立体にするためのつまみ)を縫ってください。

内側が表になるように(中表)ダーツを半分に折って縫ってください。

ダーツの縫い方
後中心を縫ってください。

縫い代はアイロンで左右に折ってください。

肩を縫ってください。

縫い代はアイロンで左右に折ってください。

ここまで同じように裏地も縫ってください。
裏地などの薄い生地は縫い目の長さが長いと細かいしわが入ったりしやすいです。
ミシンで作る場合、縫い目の長さを2くらいの細かさにしてください。

また針が磨耗していると繊維を断ち切って伝線しやすいです。
そのため針は薄地用の新しいものに交換をオススメします

裏地を綺麗に仕上げるコツ

縫い代の幅は1.5cmありますが1p幅で縫ってください。
5mmの差が調節用の余裕になります。

5mmほど縫い代より内側をアイロンで折ってください。

アイロンの温度は中〜低温で。
温度が高いと素材によっては縮んだり、引きつったりすることがあります。

折り目を広げないように気をつけて生地を広げて、続きの作業をしてください
市販の裏地のついた洋服を見ると、同様に折り目をつけて裏地に余裕を持たせているのを確認することが出来ますよ。

この折り目に余裕を持たせることをお裁縫用語で「キセをかける」といいます。
裏地は裁断している端からずれやすいので縫い合わせる相手の場所にあう長さになるように臨機応変にずらしてください

えりをつけてください。 

テーラードカラーの縫い方動画その1

その2 1:24位までを参考にしてください

型紙のえり首の印を忘れずに切込みで入れてください。

えりの印と、ラペルの切り込みの位置があうように、真上からまっすぐ針を刺し、固定する。


 
縫い始めは手動で、丁度付けた印の交点に針が落ちるようにミシン針をおろして縫い始める。

縫い終わりも縫いすぎないよう注意して、スピードを落とすか、手動でぴったり交点まで縫います。

この印の交わった点が交点。
ここから縫い目がはみ出すとえりの形がいびつになるので、ゆっくりでもいいので位置を合わせておく。

縫いなれていない人は、ミシンで縫う出来上がり線より2〜3mm離れた所(青い線)を手縫いで縫っておくと、縫いやすいですよ。


そのまま続けてえりぐりを縫うと、引きつってしまうので、裏返して、前身頃の角に縫い目を切らないよう気持ち1ミリ残す感じで切込みを入れます。
(えりの縫い代は切らなくてよいです)
1)

2)
1) 首の横から後ろを縫います(赤い線の部分) 
ここも、ミシンで縫うラインより2〜3mm離れた所をしつけ糸で縫っておきます。

それからミシンで縫うと綺麗に縫いやすいです。

2)
出来るだけずれたりしないように角がきちっと合うように縫ってください。
これが重なったりずれたりすると表から見たとき引きつったように見えたりします。

また、、余分な生地を縫いこんだりしないように、2番の図のように生地をたたんで、出来るだけまっすぐな状態にして縫うと綺麗に縫えます。

カーブの所は引きつったりゴロゴロしやすいので、ぬいしろに浅く切込みをいくつか入れておくと落ち着きます。
(身頃側も)

アイロンで縫い代を折ってください
裏地にも同様にえりをつけてください。
裏地にえりをつけたら内側同士が表(中表)になるようにに身頃とと裏地を重ねる。
えりの縫い代を縫い込まないようによけて、えりの両端を、2枚合わせて縫う。
衿の上を縫う。

これも印をしっかりあわせて縫ってください。

見返しの先からえりの境目までを縫い合わせます。

そして、最初に衿を縫った線と、合体するように縫いとめる。


この時もえりの縫い代を縫いこまないように注意して、縫い代をよけておきましょう。

前中心を縫います。

表替えした時、角が引きつりますので、図の青い部分に縫い糸を切らない程度切込みを入れる。

表がえす時に先が厚くならないように、縫い目から2mm離れた角を切り落とす

見返しをひっくり返します。
脇を縫い合わせる

脇を広げる。

そでぐりの所の縫い代を割り開きアイロンをかける。

同じように後身頃の脇にもアイロンをかける。

前身ごろと後身頃の脇を内側同士が表になるように縫う

そでぐりの縫い目の位置を必ず合わせる。

すそを縫う。

後中心を10cmほど開けておく。

ここからひっくり返す。

ひっくり返したら縫い代を中に入れてアイロンをかけておく

端から5mmの所をミシンで縫う

(表から見える所を縫う事をステッチをかけると言います。)

ボタンホールを開ける。

ボタンの付け方はミシンによって異なりますのでミシンの説明書をご覧ください。

ジグザグ縫いで作るボタンホールの縫い方はこちら

ウエストを変えたい場合

ダーツを大きくして、脇のウエストを内側に狭くするとウエストが細くなります

ダーツを小さくし、脇のウエストを外に出すとウエストが太くなります

洋服は左右ありますので上の図の場合12箇所増減することになりますので、増減したい分量÷12が=です

えりを改造したい場合

テーラードカラーの形の改造方法


テーラードカラーのベストの型紙

すそを燕尾服風に改造する方法

どんな生地を買ったらいいのか分からない方へ

ツイル
とりあえず安くて縫いやすいものをという方にはこちらをおすすめします。
中厚地の生地なので縫いやすいです。
市販の綿パンツは大体この生地を使っていることが多いです。

ポリエステルツイル
写真の衣装に実際に使用したのは↑こちらのポリエステルツイルです。
厚みがありかっちり仕上がります

★★★★★★★★★★★★★★

洋裁漫画洋裁動画

★★★★★★★★★★★★★★

肩章の型紙  飾緒の作り方
 お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

★★★★★★★★★★★★★★

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト レザーを使う レザー 

ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー

布屋さんリンク



USAKOの洋裁工房作り方一覧型紙ダウンロード洋裁漫画|更新履歴
サイトマップフレーム版にする>洋裁作り方動画オススメ洋裁の本
洋裁質問掲示板
ミシンについて|>無料の型紙お問い合わせ作品リスト