七夕は手芸や裁縫の上達を願う行事だったんですよ

うさこ
七夕は元は手芸や裁縫の上達を願って行う行事だったんですよ

七夕の元になった乞巧奠(きこうでん)という風習は、手芸や裁縫の上達を願って行う行事だったのだそうです。
名前からして織姫ですもんね。

はた織りの字について

はたおりの【はた】という字は【機】と書きます。
縦横の糸を交互に交わらせて作る布のことを織物といいます。

この織物を作る道具のことを【はた】といいます。

はたおりの【はた】という字は【機】と書きます。
なぜ機をはたと読むのでしょうか?
日本語で【はた】と呼んでいた機械を
中国では【機】と書いていたので
機(はた)と読むのだそうです
布を作る事を織るといいます。
機織り機もはたですが、織り機で織った生地もはたといいます。
なのではたで織るじゃなくてはたを織るというんですね

織姫は自分の身なりを気にしないくらい織物に一生懸命で
彼女の織る生地は神様たちに大人気の生地だったそうです。

そんなわけで今日は手芸の上達を願う日ですので
手芸をやっている人はぜひ短冊に手芸の上達の願い事を書いてくださいね。

機織りちょっと体験してみたい?

ハマナカから800円位でミニ織り機が
クロバーからもミニ織り機が1400円位であるので
ちょっと遊んでみるのも楽しいかもしれません。

あとは色んな所で機織り体験をやっていたりします。
大分県だと市報に講座の案内があったりしますよ。

出典 コトバンクhttps://kotobank.jp/word/%E6%A9%9F-114591 小学館デジタル大辞泉https://daijisen.jp/