
型紙の拡大縮小とは
帽子やバッグなど大きさを拡大縮小で微調整したい時に、型紙に書かれた基準のサイズと作りたいサイズを入力すると、拡大縮小の倍率を自動計算してくれます。
受動計算フォーム
拡大縮小率の計算
型紙拡大縮小率計算
作りたいサイズ
元のサイズ
拡大縮小率
%
例
58cmの帽子の型紙を61cmに大きくしたい場合
作りたいサイズに61、元のサイズに58を入力して「計算する」ボタンを押してください。
型紙を拡大縮小する計算式
作りたいサイズ÷型紙のサイズ×100=拡大縮小率です。
パソコンをお持ちの方はPDFファイルの印刷設定で拡大縮小できます。
また市販の型紙や本の型紙などの場合、コピー機や家庭用複合機でコピーする際拡大縮小印刷機能で調整できます。
実際に無料の型紙で試してみよう
拡大印刷での注意
型紙の拡大率によっては線が用紙からはみ出してしまいます。
そこではみ出さないように印刷するには「ポスター印刷」の機能を使います。

アドビリーダーで型紙をひらく
印刷ボタンを押す

ポスターを選ぶ。
自動計算で出た倍率を入力。
端が印刷されないプリンターもあるので重なりを最低6mmにする。
これで印刷してください。
2倍の紙の量が必要になります
洋服の拡大縮小
【おさいほう漫画】型紙を補正(自分サイズ調整)にしよう 詳しい動画・図解があるよ
洋服の微調整の仕方を覚えておくと、自分のジャストなサイズの型紙がなくても、多少の操作で自分サイズに作ることができます。



