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布をきれいに切るためのハサミの使い方

うさこ
ハサミの持ち方や、どの位置で切るかによって、作業のしやすさや仕上がりは変わります。
同じ布を切っていても、使い方次第で結果が大きく違ってくるんですよ。

布をきれいに切るための基本のハサミの使い方

きれいに切るために使うハサミの位置

ハサミの先を使って切ると、何度もハサミを開け閉めすることになります。


そのため、切った端がガタガタになりやすくなります。

きれいに切りたいときは、ハサミを大きく開いて奥の方から切ります。

ハサミは、動かせば動かすほど、切り口がガタつきやすくなります。
先を使うと短い距離しか切れません

奥から大きく動かすことで、長い距離を一度で切れるため、端がガタガタせず、まっすぐ切りやすくなります。

ハサミを安定させて切るためのポイント

ハサミを持ち上げて切ることも、線が曲がる原因のひとつです。
支えがないと、ハサミはフラフラしてしまいます。

ハサミの先を机や床などに軽くつけて切ってみてください。

下につけるだけで、重心が刃先に行き、下の面が鋏を支えてくれるので、腕はハサミのコントロールだけに集中できるので、まっすぐ切りやすくなります。

二つ折りした布をまっすぐ切る方法

二つ折りにした布を切るとき、どのように切っていますか?

ハサミを持ち上げて切ると曲がりやすい理由

布を持って、浮かせて切る場合、はさみの重みを手だけで支えることになります。


そのため刃先がブレて端がガタガタになり、結局もう一度切り直すことになりがちです。

二つ折りした布を手のひらで押さえて切る方法

二つ折りにした布を切るときは、
布を手のひらでしっかり押さえ、ハサミを手前に引くようにして切ります。

この方法で切ると、端をまっすぐに切ることができます。

紙用と布用のはさみの違い
紙用のはさみで布を切っちゃ駄目なの?何か?違いがあるの? 実は刃の角度から違うんですよ。
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