2026年も自分で好きな型紙を詰めて作れる福袋あります!
2026年1月31日まで!


現在ヤフーの動画配信ページがサービスを終了したため、一部動画が表示されないページがございます。youtubeに移行しておりますので少々お待ちください。こちらは報告は不要です。

糸ループ 裏地の固定方法の一つ

« Back to Glossary Index

読み方

いとるーぷ

ざっくりした説明

裏地と表地が動き回ったりしないようにつなぎとめる糸を鎖状に編んだもの。
ボタンを引っ掛けたり、ワンピースやスカートなどベルトやリボンを通す時にも使われる。

裏地は表より少しでも小さいと表が引きつってしまったりします。

そこで引きつりが起きにくくするためにすそを縫い付けずに作る事もあります。

裏地の下を固定せず作ると、裏地と表地が大きくずれます

ずれが大きいと、ねじれてかえって動きづらくなる場合があります

そこで下から5~10cm位の所を糸で固定します

糸ループの作り方

針に糸を通します。

糸ループの作り方

糸の両端を合わせて糸が抜けないように結び目を作ります。糸ループの作り方

縫い代のすそから5~10cm位の所に針を刺して抜きます
糸ループの作り方

もう一回縫い代を1~2mm刺すとわっかができます。

糸ループの作り方

このわっかに指を入れて針の近くの糸を引き抜きます
糸ループの作り方

糸ループの作り方

最初のわっかが3~4mm程度になるまで引き絞ります。

糸ループの作り方

新しくできたわっかに、また針の近くの糸をつまんで引き出します。

これを3~4㎝程度になるまでまで繰り返します
糸ループの作り方

編み終わったら針ごと輪から引き抜いて引き締めます。

糸ループの作り方

糸ループの作り方

同じ高さの裏地の縫い代を二針縫います。

糸ループの作り方

糸ループの作り方

玉止めします。

ポイント

糸ループの作り方

玉止めしたらすぐ切らずに5mm位縫ってください。
一針縫った先で切ります。
玉のそばで切ると結び目がほどけやすいんです。

糸ループの作り方

5mm縫ってから切ることでほどけにくく、切った端が浮きません。

これで裏地がねじれたり洗濯したらぐちゃぐちゃになるのを防げます。

« 洋裁用語辞典のTOPページに戻る
印刷
人気の記事
このサイトのつくり方ページはいつでも無料でご覧いただけます。 このサイトのページへのリンクはフリーですのでお気軽にどうぞ

型紙の改造方法

襟の縫い方や型紙の作り方えりの改造いろんなそでの縫い方や型紙の作り方そでの改造胴体の改造方法胴体の改造

コスプレ向きの技術

肩章の型紙  飾緒の作り方  お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト  ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー
洋裁工房のつくり方や型紙で作った洋服を自身のブランドの洋服としてフリーマーケットで販売したりネット通販するのもまったく問題ありません。 大歓迎です。 同じような服を作りたい人の為にリンクを貼っていただけるととても喜びます♪
このサイトの縫い方と学校やお教室のやり方が違っても、それは移動するときにバイクやバスや飛行機どれを選択するのかと同じように、どれかが間違っているのではなく、やり方が何通りもあるのです。 また直接先生から学んでわかりやすい方法と、写真や動画で理解しやすい方法が異なることも多いです 洋裁工房は初心者の方が、ネットの写真や動画を見て独学でも服を作れる事を念頭に置いて作っています。 お教室に通っている人は「どっちが正しいのか」と悩まれる方がいらっしゃるようですが、どちらでも「自分にとって理解が出来た方法・やりやすい方」を選択すればいいんですよ。