USAKOの洋裁工房 > ミシンについて > ミシンのトラブルシューティング
上の糸が切れる
下糸が切れる 縫い目が飛ぶ 縫い目にシワがよる
生地が進まない 針が折れる 動かない |
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ムキ先生に許可を頂いて、どんな本か中身をちょっとだけ見れるようにしました
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上の糸が切れる |
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| 上糸の掛け方が間違っている。 いったん糸を全部外してしまい、一からかけ直しましょう。 |
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| 糸が余計なところにからんでいる。 | ||||
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特に糸立て棒(上糸のミシン糸をセットする所)に絡まっている事が多いので、良く確認してください。 いったん全部糸を外し、きちんと巻いてから、かけなおしましょう。 |
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| また、糸ゴマの、糸をしまうときの切り込みは、必ず糸縦棒が縦向きのものは下、横向きのものは右側にくるようにしましょう。 よくこの切り込みに引っかかって切れることがあります |
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針が曲っていたり、針先が潰れている。 もしくは針の溝が曲がっていたり、途中で終わっている。 |
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| 針穴が綺麗にあいていない。 | ||||
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針が悪いときは新しいものに速やかにお取替え下さい。 | |||
| 針の取り付け方が違っている。 | ||||
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家庭用ミシンの針は裏側が平らで、表側が丸く、針の胴の部分に溝があります。 また、針の前を向ける位置ですが、ボビンを入れるのが前側のものは、針の前は正面を向けて差し込んでください。 |
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古いミシンや職工業用ミシンなどは左からボビンを入れるタイプがあります。 こちらは、針の前を左に向ける必要があります。 つまり、ボビンを入れる方向に前をあわせるのです。 あと、針がきちんと奥まで入っていないと、針折れの原因になりますので、注意してください。 |
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| 布地に対して糸が細すぎる。 | ||||
| 詳しくは針と糸と生地の関係を参考にしてください | 太い糸に替えてください。 | |||
| 糸が古くてもろい。 | ||||
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絹糸とか古くなると簡単にプチプチ切れます。 新しい糸と交換して下さい。 普通のシャッペスパンの糸で220円くらいです。 |
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| 上糸調子が強すぎる。 | ||||
![]() 糸調整をするための調整器はミシンによって異なります。 このようにダイアル式のものは左に回すと弱くなります |
糸調整を合わせてください。 糸調整のしかた。 まず生地を正方形に折ります。 次に、それを斜めに、三角になるように折ります。 その折った線に平行になるように直線縫いをします。 両端を持って左右に引っ張り、縫い目の糸が簡単に切れた場合は、強すぎます。 出来るだけ上糸の糸調子器で調整しましょう。 (下糸を調整するのは上糸のあとです) |
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下糸が切れる |
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| 下糸がきちんとセットされていない。 | ||||
| ボビンケースの場合は、ちゃんとボビンをセットする。 ボビンケースの取っ手のところに糸を挟み込んでセットすると、縫えなかったり糸が切れたりします。 ボビンケースの場合はこの方向に糸を巻いた状態でボビンに入れてください。(時計回り) ただし、透明な糸とか特殊な滑りの糸の場合逆に入れた方が落ち着くものもあります。 |
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| 水平がまの(ボビンケースがない)場合は、所定の「爪」に糸をかけてください。 逆にボビンが入っている。 |
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| ごみがたまりすぎている。 | ||||
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釜の周りに縫いぼこりがたまっているかもしれません。 針板を外して掃除してください。 大体針板はドライバー、ブラザーの場合は硬貨等でネジを外せますのでネジを外して、釜の周り、送り歯の隙間などの埃を取ってください。 ピンセット(あれば)と綿棒、とティッシュで事足ります。 このあと油を差してあげれば完璧です。 |
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| 針板に傷がついている。 | ||||
| 針板(針の落ちる所金色の板)の、針の落ちる穴に傷がついていると、糸が引っかかったりすれたりして、糸が切れます。 目の細かいサンドペーパーなどで、針板の傷を滑らかにしてください。 |
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| 内がまに傷がある。 | ||||
| 半回転釜(激安ミシンや、古い電動、足踏みミシンなどに使用 されている、内釜が取り外しが出来る古いタイプの釜)の内釜に傷が入ったため、糸をすくう際引っ掛けて切ってしまう。 これもサンドペーパーで外側だけ磨いてください。 内側は磨かないように注意。 |
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縫い目が飛ぶ |
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| 針の付け方が間違っている。
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| 上記参照 | 家庭用の針は頭の片方が平く反対側は半円になっています。 平たい方を普通のミシンは奥側に、縦の溝が彫ってある方が前向きになるようにはめます。(溝のあるほうが前と覚えておきましょう) ただし、古いミシンや職工業用ミシンは左からボビンを入れるタイプのものがあります。 この場合溝があるほうは左になります。 (溝がボビンを入れる方向を向くように差し込む) また奥までしっかり差し込んでください。 入れ方が中途半端だと針折れの原因になりますし、針が折れることによって釜に傷かついて、糸切れの原因にもなります。 |
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| 針が曲がっていたりする。 | ||||
速やかに新しいものに取り替えてください。 縫い目というのは針が一番下まで降りて、すこし上がった状態 針の交換目安は、縫っていてポスポスと音が鳴り始めたら交換時期です。 |
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| 針や糸があっていない。 | ||||
| 詳しくは針と糸と生地の関係を参考にしてください | 薄地には細い針を、厚地には太い針を使う必要があります。 また家庭用の針と、職業用の針は長さが違ったりするので、間違って買わないようにね。 |
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| 糸掛けが間違っている。
一度全部糸を外してから、かけなおしてみてください。 |
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縫い目にシワがよる |
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| 上下どちらかの糸調整が強すぎる。 | ||||
| 糸調整を合わせる際ボビンケースを使うタイプは、まず下糸を入れるボビンの調節をしておく。 (毎回する必要はない。使用する下糸の太さがかわったり、自然と緩んだ時に調整する程度でOK → なぜならいつも上下一緒にいじっていたら、集合場所を決めない待ち合わせと同じで、いつまでも上と下の調整がすれ違ってあわせにくいのです。) ボビンを正しくケースにセットし、糸の先をつまみ軽く上に引っ張るように持ったとき、ボビンの自体の重さで3p程度下に落下するくらいの糸調子が適当といわれている。 |
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糸調整の為の試し縫いの仕方 生地を正方形に折ります。 次に、それを斜めに、三角になるように折り折り目を付けます。 その折った線に平行になるように直線縫いをします。 両端を持って左右に引っ張り、縫い目の糸が簡単に切れた場合は、強すぎます。 出来るだけ上糸の糸調子器で調整しましょう。 |
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| ごみがたまっている。 | ||||
| 特に水平がまの場合、内釜と、外がまの間にごみがたまると糸調整がおかしくなったりします。 また送り歯(押さえをあげると見えるギザギザの生地を後に送る部分)にごみがたまるとうまく生地を後に送る事が出来ません。 針板と、ボビン、半回転釜の場合は内釜を取り外し、お掃除をしてください。 大体針板はドライバー、ブラザーの場合は硬貨等でネジを外せますのでネジを外して、釜の周り、送り歯の隙間などの埃を取ってください。 |
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| 布に対し、針が太い。
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| 薄い布に太い針を使うと、大きな穴が開くのと同時に、針先で生地が引っ張られてシワが入りやすいです。 よって詳しくは針と糸と生地の関係を参考の上針を交換してください |
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| 針目が大きい
薄い生地を縫うときに縫い目の長さが大きいとシワが入りやすいです。 縫い目の長さを短くしてくださいね。 |
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生地が進まない |
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| 送り歯が下がっている。 | ||||
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押さえを上げた状態で、手動でミシンを動かして、針板より送り歯が上に上がってきているか確認する。 上がっていないようであれば、取扱説明書を確認して送り歯を上げてください (メーカーによって上げ方が違うので) だいたい表側だと赤い丸の位置、あと裏側にあったりするよ。 |
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| 縫い目の長さが小さすぎる。 | ||||
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縫い目の長さの値が小さくなっていないか確認する。 通常2〜3mmが適当です。 当然縫い目の長さが「0」だと進みません。 調節の方法はミシンによって違います。 だいたいミシンの調整する場所に分かるような画像とか文字が書いてあると思います。 |
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| 食い込んでいる。 | ||||
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生地の端の縫いはじめや、薄い生地の端を縫う時、針が生地を針穴から下に押し込んでしまい食い込む事があります。 布端の縫い始めの仕方をご参照下さい。 尚、食い込んでしまった場合は、針板についているネジを外せば針板が簡単に取れると思うので(一部を除く)外してから、生地をきらないよう糸を切ってください。 左の図のように糸を押さえ金の下をくぐらせずに縫い始めると、縫い始め裏側がグシャグシャになってからみやすくなります。 →くいこみやすくなります 下側のようにしっかりミシンの押さえ金の下をくぐらせてね。 |
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| 生地が厚すぎてミシンの押さえ自体が壁になって同じ場所を何度も足踏みしている | ||||
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1)布が厚すぎて、押さえがねが斜めになってしまっているのです。 するとこの押さえがね自体が壁になるのと 「布を送る」という動作が下の送り歯(ギザギザのついた上下する部分)と 押さえがねではさむ事で後に送るので、 上の押さえがないため生地が効率よく後ろにずれて行かない。 そのため同じ場所で足踏みして裏がぐちゃぐちゃになるわけです。 2)生地の後ろに同じくらいの高さになるように |
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| 針板と送り歯の間にごみがたまっている。 | ||||
| 大体針板はドライバー、ブラザーの場合は硬貨等でネジを外せますのでネジを外して、釜の周り、送り歯の隙間などの埃を取ってください。 ピンセット(あれば)とつまようじとティッシュで事足ります。 このあと油を差してあげれば完璧です。 |
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針が折れる |
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| 針の付け方が悪い | ||||
| 上記参照 | 家庭用の針は頭の片方が平く反対側は半円になっています。 平たい方を普通のミシンは奥側に、縦の溝が彫ってある方が前向きになるようにはめます。(溝のあるほうが前と覚えておきましょう) ただし、古いミシンや職工業用ミシンは左からボビンを入れるタイプのものがあります。 また奥までしっかり差し込んでください。 |
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| 生地に対し針が細すぎる | ||||
| いくら金属製とはいえ、やはり太いものより細いものの方が耐久力は低いです。 厚いデニムやレザーを薄地用の9番の針で縫っていれば、まず間違いなく途中で折れます。 詳しくは針と糸と生地の関係を参考の上、その生地にあった針と交換してください |
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| 針自体が悪い。
新しい針と取り替えてください。 |
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動かない |
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| 下糸巻きになっている。 | ||||
| スタートボタンを押したり、フットコントローラーを踏んだ時、モーターは回っている音がするのに動かない場合はほとんどこれです。 勘違いで故障だと言い張る人が意外と多いです。 上が通常 下側が下糸巻き状態 下糸巻き状態だと針は動きません。 |
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| 電球のスイッチのみついている。 | ||||
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本体電源と電球のスイッチが別、もしくは2段階式の場合、電球はついているのに、スイッチを押してもモーター音が鳴らず動かない場合は、本体電源を入れずに、電球のスイッチだけ入っているだけということがあります。 再度両方のスイッチを確認してみてください。 |
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| フットコントローラーがついている。 | ||||
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手元スイッチでスタートストップをするミシンの場合、別売りのフットコントローラーをつけると、手元でいくらスイッチを押しても動作しない場合があります。 おとなしくフットコントローラーを踏んでください。 |
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| 電源自体が入らない。 | ||||
○ × |
電球もつかない、モーターの音もしない場合は、コードの断線の可能性があります。 この場合はお近くのお店へお持ち下さい。 ミシンに限らずコードは差込口のところのプラスティックの部分をしっかり持って取り外しましょう。 (過去、やりました/汗 ) |
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高い音がする |
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| 油が切れている
釜の油が切れると高い音がするので、針板を外し、動いている関節(コード関係がなさそうな所)と、釜のレールの間に1滴だけ油を差す。 |
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| ごみがたまっている
ゴミがたまるといえば大体釜の周りです。 針板はドライバー、ブラザーの場合は硬貨等でネジを外せますのでネジを外して、釜の周り、送り歯の隙間などの埃を取ってください。 ピンセット(あれば)と綿棒、とティッシュで事足ります。 |
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