
忍者のコスプレ、お子さんの忍者ごっこに簡単に脱ぎ着ができる頭巾です。
なぜわざわざこんな形にしているの?
安全第一
このタイプの頭巾は遊んでいる間にほどけてきやすいです。
また子供さんは忍者の格好をするといつもより行動的になりますよね。
踏んだり、引っ掛けたり、挟んだりしてケガや死亡事故につながりかねません。
なので引っかかっても簡単に外れるように、小さい弱めのスナップボタンで簡単に取れる頭巾が作れるようにしました。
いるもの
好みの色の生地
生地に合った色の糸
スナップボタン2個(子供用はいざという時簡単に外れる1cm以下の小さく弱い物)
首の紐
メジャーで喉の所を測る。

首のひもを
横 首の太さ+13cm
縦4cmの長方形を切る。
単なる長方形なので、直接布に線を引いて切ってください。


首の紐をあらかじめアイロンで縫い代を1cm裏側に折ってください。
さらに半分に折る。
布の周りをほつれ止めする

生地の周りを一周ほつれ止めする。
ミシンの場合はジグザグ模様かかがり縫い模様を使う。
手縫いの場合はほつれ止め液を塗る。
ダーツを縫う

ダーツ(立体にするためのつまみ)をVの字の半分で追って、1㎝幅で縫う。


表側が内側になるように折ってフードの後ろ中心を1cm幅で縫ってください。
ちょんまげを出したいときはちょんまげの位置をあけてください。
あけたところの縫い代は左右に広げてミシンか手縫いで縫うか、熱接着の両面テープで固定する。

前を縫う

前側の縫い代を2cm裏に折って1.5cmのところを縫ってください。

型紙の緑の線のところを裏へ折り、折り目をつける。
下側から5mmのところを縫う。


一度かぶってみて頭巾が長いようであれば紐をつける位置を上に上げて、余分を切り落す。
首の紐を広る。
頭巾と紐が表同士が内側になるように重ねる。
折り目1mm外側を縫うと綺麗に仕上がる。
帯の端を1cm裏に折る。

紐を半分に折って頭巾の下を包む。
紐の端から端まで2~3mmの所を縫う。

実際にかぶって首の紐の所にスナップボタンかマジックテープをつける。

実際にかぶって形を整えて、型崩れしないように裏から手縫いで折ったところを固定する。