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ビスチェ2の作り方

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布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ ■表  ■裏  ■接着芯

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。

お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。


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布はしのほつれどめ
マスキングテープに型紙に書かれた番号を写して、布の表に貼っておくと、縫う場所を間違えにくくなります。
フリルをつける場合。

アイロンで表が見えるように二つに折ってください。

フリルにギャザーを寄せてください。

端から5mmくらいと、その1cm隣を2本縫ってください。

端を図のように山のほうに向かってギャザー縫いすると、角が出来ずキレイに縫い付けられます

ギャザーの縫い方
下糸を引っ張ると、ギャザーが寄っていきます。
前中心と前脇を表が内側になるように重ねてください。

前中心と前脇を縫ってください。

カーブのある部分の縫い合わせ方

中央の部品と脇の部品のところは縫う場所と縫い代の端の長さが異なるので、端を合わせると長さが合いません。

そこで合わせるのは端ではなく出来上がり線をあわせます。

脇の縫い代は出来上がり線より長いので図のように少し浮きますが浮くのが正解です。

 

例 ピンク(出来上がり線)の長さは等しい。
青(縫い代の端)はピンクの線に比べ、前中央側は短く、脇側は長くなる。

待ち針を深く刺すと引きつったり縫うときに余計な部分を縫い込んだりしやすいので、出来上がり線の上を1〜2mm刺すと縫いやすくなります。
前脇に後ろ脇を縫ってください。

反対側はファスナーを付けるので縫わないでください。

後脇と後ろ中心を縫ってください。

反対側はファスナーを付けるので縫わないでください。

縫い代をアイロンで左右に折ってください。
身頃の上にファスナーを裏を上にしてください。

上下1.5cmあけてファスナーを縫ってください。

フリルを縫ってください。
表と左右対称に裏地を縫ってください。
後脇と後中心は10cm程度縫わないでください。

*表返す為の穴です

右側の後身頃脇側と、後身頃中心側を重ねてください。

同様に裏地も縫ってください。

縫い代を左右に折ってください。

裏地を左右対称に縫ってください。

表返す為に10cm縫わないでください。

脇側にファスナーを、裏を上にして重ねてください。

ファスナーを縫ってください。

●●は1.5cm

フリルを付けてください。
表地と裏地を縫ってください。

青い部分からボーンを入れるので縫わない。両端のフリルは縫いこまないように注意してください。

表側にひっくりかえしてください。

端から5mmの所を縫ってください。

表地と裏地がずれないようにピンで固定してください。

前中心の切り替えの縫い目の左右6〜7mmのところを表地と裏地は重ねたまま縫ってください。

すその表地と裏地の隙間からボーンを入れてください。


ボーン
とはビスチェの上側が重力でペロンと下にたれてこないようにする骨組みです

ボーンを入れたら、すそを端から5mmくらいのところを縫って閉じてください。
→ 後中心の持ち出しを縫ってください。

下の縫い代をアイロンで折ってください。

表側にひっくり返してください。

端から5mmの所を縫ってください。

ハトメの穴を開けてください。
穴はポンチという穴あけの道具であけてください。
ビスチェを体に当てて、後中心の持ち出しが丁度後の真ん中に来るようにあてて、位置を決めてください。

後中心の裏側にもちだしをまつり縫いしてください。

調節できるように片方だけ縫ってください。

  後のハトメの紐を通してください。

脇にかぎホックをつけたら完成です。

ビスチェの後の編み上げをなくしたい場合
型紙をテープで組みたてて体に当ててください。

背中の中心に紙を貼って足す幅を決めます

体から外し同じ高さになるように線を引いてください。

足した紙の真ん中で分割してください。

縫い代をつけてください。

浮いた生地の固定
体のサイズによっては胸が開いたりして見せたくない部分の肌が見えてしまうことがあります
6 そこで、絆創膏の表に皮革・ゴム用の両面テープを貼り
服のふちにつけて、絆創膏のはくり紙をはがして体に貼り付けると、低価格で簡易固定が出来ます。

なぜ皮革・ゴム用の両面テープかというと、事務用布用だと弱すぎて、皮革ゴム用はほかの手芸でも使えるからです。

両面テープはつけっぱなしにするとはがれにくくなる場合がありますが、その日のうちにはがせばはがしやすいです。

なお比較的強いというだけで体からはがれないというわけではないので二重三重の露出対策をオススメします


ビスチェ2の型紙

必要な材料
表生地、接着芯、ハトメ、ボーン、糸、お好みでレース

オススメの生地
ポリエステルツイル
化繊なので綿ツイルに比べて軽いです。
しわになりにくいです
張りがあります、パニエを下にはいて広げたい場合に向いていますが、張りがある分柔らかくドレープを出したい場合には向きません。
初心者にも扱いやすい生地です。

ポリエステルジャガード
布を織って(製造)立体的な模様を作っている生地です。
高級感があり見栄えがいいです。


ポリエステルサテン
シワになりにくく、軽く、光沢があります。
ポリエステルのものはご自宅の洗濯機で洗えるので便利です。
柔らかく張りのないものが多いので織物の接着芯を裏に貼ってください。

接着芯
生地の厚みに応じたものを選んでください。
厚地に薄地の芯を貼ると接着力が足りず、はがれやすくなったり
薄地に厚地用の芯を貼ると接着剤が染み出してシミになったりするので、気をつけてくださいね。
ビスチェに限り接着芯は織物の接着芯が適しているようです。
ニットだと柔らかすぎて張りが出にくく、紙(不織布)の芯はものによってはしわが入りやすかったりするので織物が使いやすいと思います

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