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ウエストゴムのロングパンツ

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布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ 表  裏  
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。

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洋裁工房通信
   
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型紙のサイズアップ

布はしのほつれどめ

まっすぐ縫う方法

股下の縫い方は1:09参照

 左右のパーツを図のように重ね、赤いところを縫ってください。
繋がった股の下同士を合わせてください
上の図のピンクの線同士と黄緑の線同士を表同士が内側になるように重ねてください

股の下を縫ってください。

ウエストベルトを表同士が内側になるように重ね両端を縫ってください。
ズボンの表側に、ベルトの表側が合わさるように重ね、1cmのところを縫ってください。
縫ったらウエストベルトを裏へ折ってください。

身頃のウエストの縫い代はベルトの中に入れてください。

内側から縫ってもOKです(洋服は表からステッチをかけなくてはいけないと言う理由はありません) 

最初に端から0.2cmのところを縫ってください。

次に1.5cm平行に縫ってください。
ゴムが入るので多少ぐにゃぐにゃ曲がっても目立ちませんので安心して縫ってください。

そして左右どちらかの脇を1.5cmあけてください。

すその縫い代をアイロンで折って縫ってください。

スソにゴムを入れたい場合、ゴムの太さより1cm広くゴム入れ口を開けてゴムをいれてください。

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