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ネックコルセットの作り方
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ライクボーン3mm いるもの

表生地、生地にあった色の糸、スナップボタン3つ、ハトメ12組、お好みで編み上げのひも、レースかバイアステープ、ライクボーン3mm


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洋裁工房通信
   
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布の量の計算
型紙で指定された部分の生地の裏に接着芯を付けてください。
型紙についている縫い代の印を忘れずに写してください。
型紙のピンクの待ち針の印は重要な印なので、縫い代に5〜7o程度切込みを入れて置いてください。

くわしくは縫う前の下準備にまとめているので見てくださいね

表  裏 接着芯

型紙の端をほつれどめしてください。

上下をバイアスで包みたいひとは青い部分のほつれどめは不要です。

ほつれ止めの仕方
型紙に書かれた番号をテープに書いて端から1.5cm以上貼っておくと似たような形の型紙でもどこを縫うのか間違わず縫えますよ。

メンディングテープを使うと文字も書きやすく劣化しにくいです。
番号の辺を縫い終わった後や、アイロンをかける前にはがしてください。

各番号同士を合わせます。

表同士が内側になるように重ねて1cmの幅で縫ってください。

後でボーンを入れるのでここの縫い代の幅が狭くなるとボーンを入れられなくなるので、ゆっくりでもいいので1cmで縫ってください。

まっすぐ縫う方法
縫い代は後側(ハトメの穴の印のついていないほう)に向かって折ってください。

縫い代の端から2mm位の所を縫ってください。

すその両端の切り込みの間に、ネックコルセットとレースを表同士が内側になるように重ねて縫ってください。
ライクボーンを入れるところの長さより3cm短めに切ってください。

縫い代の間にライクボーンを入れてください。

上側が1.5cm隙間が開くように。

上側に両端の切り込みの間を、ネックコルセットとレースの表同士が内側になるように重ねて縫ってください。
両端の上下の切れ目の印を基準に裏に折ってください。

折った所の上下1cm幅で縫ってください。

両端を裏側へ折ってください。

上下をフリルの境目から2〜3mmの所を縫ってください

前中心にハトメをつけてください。
ハトメのつけ方

後中心にはスナップボタンをつけてください。

スナップボタンのつけ方

ネックコルセットの型紙