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型紙つくりのポイント

  型紙を取る際やっておくと楽な事とか。
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洋裁工房通信
   
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型紙を取る時点で、縫い代を付けておくと、縫い代を取り忘れたり、縫い代の量を間違えたりする事を防げます。

襟の型紙の取り方

大概本に載っている型紙は一番上の図のように
「右半分だけでわでとってください」
というのがほとんどなんですが、襟などの細い型紙をわで取ると、ABのようにずれて、開いた時少し曲がった型紙になってしまう事があります。

なので、襟などの型紙を取る際は、@のように出来上がりの形になるように型紙を作っておくと綺麗に仕上がりますし、接着芯等も取りやすくなります。

中心の線は忘れず写しておく。

袖や衿、後ろ中心など、中心線は大切なので忘れず写しておこう!

出来上がった型紙はこのように実際に縫い合わせる部分をつき合わせて、カーブを滑らかになるように修正してください。

スカートやワンピースの裾、単なる直線だと、脇がぴょこっとととがってしまいますよね。

そんなときは

前後の脇をつき合わせて〈縫い代がついている場合は折りたたんでおいてね)

フリーハンドで、角を落とすような感じでなだらかなカーブを引きます。

同じように縫い代も平行にカーブをつけます。

  型紙には

デザイン名
部分名
出来れば簡単なデザイン画
を書いておくと、あとで使い回しする時楽です。

収納はクリアポケットのファイルより、二つ折りのクリアファイル(100円均一で十枚100円で売ってあるやつ)の方が保存取出しなどが楽です。
クリアポケットのファイルは破れたりしやすいし、かなりかさばります(経験者は語る……)

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