専用マーカーは印刷していますか?
布の量を調べるアプリ実寸化・タグ付け・グループ化
1 写真を選ぶ型紙とマーカーを撮影した写真を読み込みます
省インクのA4マーカーを印刷する

暗い無地の背景に、型紙を重ねず平らに置いてください。マーカーの印刷は100%。定規で検証目盛りを確認します。

取り込んだ写真

写真を選んでください。

追加選択を押したあと、取得漏れの型紙を写真上でドラッグして囲みます。多少背景を含んでも構いません。選択範囲を内部で広げ、複数の色条件から輪郭候補を探します。

JPEG・PNG・WebPに対応。写真はこのブラウザー内で処理します。

2 輪郭を選んで取り込む検出結果を確認して型紙を追加します

背景との色差から紙全体の外側だけを取得し、型紙内の印刷線・案内線は無視します。戻る:Ctrl+Z/進む:Ctrl+YまたはCtrl+Shift+Z。

3 タグ付け・グループ化布の向き・枚数・生地を設定します

表地・裏地・別布は、生地ごとに分けて渡せます。複数の写真を同じグループにまとめられます。

  • 型紙を追加するとここに並びます。
選んだ型紙のタグ

布量は取り込んだ外周で計算します。縫い代を自動では追加しません。「わ」の半身型紙は、全体形状に展開した型紙を取り込んでください。

4 布の量の確認へ確認済みの型紙を既存アプリへ渡します

型紙を追加してください。

既存アプリが新しいタブで開きます。布幅と配置方法を設定してください。未確認の型紙は渡せません。

作業の保存

作業はこのブラウザーにも自動保存します。別の端末へは編集用データを保存して移してください。

写真を選んでください。

専用マーカーと型紙を一緒に撮影し、写真を選択してください。