作れる服が一気に増える 原型(基本となる型紙・服の設計図)のつくり方


前襟首の端から下に0.5㎝下に印をつける
0.5cmの印からLの地点と交わるように直線を引く。
後肩ではかった線★から1.8㎝引いた長さになるようにする。

そでぐり(そでを付けるところのカーブ)を描く

縦の線から45度の角度でOcm補助線を書く。(オーですゼロじゃないよ)

MとNの点をとおるようにカーブを書く。

前すそを描く


一番左端の線をJ分延長し、同様に、バストポイントをつけるための補助線もJ分延長する。
延長した二つの線を結び、脇の裾線まで結ぶ。

原型の型紙を紙から切り出す


このように前身ごろと後身頃を分ける。あとは、この原型を基準に増やしたり減らしたりするだけです。

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