o 表【おさいほう用語】

読み方

おもて

ざっくりした説明

表面、目立つ面、外側に現れている面

生地の裏表

大雑把に生地の裏表を説明しますが
生地は表面に特殊加工をされていなければ、裏表で機能面においてあまり変わりはありません。
なので、洋裁では自分が表と決めたほうを表に使っても問題ありません。

柔らかい風合いが欲しいけど、光沢はいらないという場合、サテンを裏表逆に使うのもありです。

機能やデザインとして生かすのであればほつれ止めが表に出ても、意図して使用すれば装飾になります。

斜めの織りの模様があるもの

化繊やウールなどは左下から右上に通るように(ノの字)なる方が表、織り模様が目立たないほうが裏側です。

(ただし綿生地はミの字…逆の事が多い)写真は綿生地です。なので線がミの字に入ってるはずです。
平織り縦横が交互に織り重なっている生地の場合

糸の継ぎ 目、節などが目立たない面が表。
光沢が美しく仕上げられている方が表。

プリント生地の場合

柄が濃いもの、はっきりしているほうが表。
フチに文字が入っている生地の場合は、その文字で判断がつくと思います。

フリース

フリースは、生地の端が、起毛加工をするときに両端をとめるときに折れ癖が付くそうです。
それを目安に耳が内側にむけて丸くなって折れ曲がっているほうが生地の表といわれています。

起毛生地

毛羽立ちがあるものは、毛羽立ちがそろっている方が表
冬物の生地の場合起毛が裏側で表が平織りのものもあります。

織り模様のある生地(ジャガード・チャイナ生地)

文様織りを出してあるものは、文様がはっきり整っている方が表

英語表記

Face

関連情報

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布や紙等の背面。 裏側。 服の内側に付ける布、裏地
u 裏地【おさいほう用語】
洋服や布製インテリアの裏側に使用される生地の事。 滑りを良くして、着心地や動きを良する 保温性を保つ 熱を放出する 張りを出してシルエットをよくする 透けるのを防ぐ 等、手間がかかるがその分着心地がよくなる。
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