洋裁の本 基礎・部分縫い・ウエディングの本

 ミシンぬいの超基本

次々と出版されるクライムキ先生の基礎の本です。
アマゾンのレビューで基礎シリーズ ソーイングに1つくらい、1つのデザインの作り方を追って説明してくれていたらというような感想がありました。

なんとこちらの本は上記のスカート以外にチュニックブラウス、パフスリーブのブラウス、ラウンドネックのワンピース、グラニーバッグの型紙と作り方付きなんです。
もちろん基本の本なのでポケットやファスナーの付け方や、下の図のタックのぬいかたが全頁フルカラーで説明されています!!

基礎を学びながら、服も作れると言う超お得な1冊です

こんな感じにタックの作り方も詳しくのっています


初心者向けソーイングブックHeart
warming life series―基礎シリーズ ソーイング

著 クライ・ムキ

人気NO1 当サイトのリンクから1年間で100冊以上売れている本です!

縫い方が分からない!
基礎から勉強したいというあなた!
とりあえずこれを選べば、何とかなります!
あっそうなんだという基本的なことが書いてあるので、届いた日からあなたも洋服が作れます。

この本のおすすめポイントその1

すべての縫い方が、フルカラーの写真なのでとても見やすいです!

内容

・基礎縫い
・型紙から印付けまで
・立体的にする
・衿ぐりの始末
・そでぐりの始末
・袖のつけ方
・袖口のアキとカフス付け
・衿のつけ方
・ポケット
・ウエストの始末
ベンツの仕立て方
・ベルト通し
・ファスナー付け
・ボタンとボタンホール、スナップとホック
・リバーシブル仕立て
・ジャージーの縫い方

おすすめポイントその2

ボタンを縫い付ける方法なども、イラストではなく、写真でしっかり解説してあるので、分かりやすいですよ

縁取りだけでも15枚もの写真でわかりやすく説明してくれています。

←写真のように細かい形の近いパーツの説明の場合は、ぱっと見てパーツが理解しやすいように生地の色を変えてあるので、悩んだりしにくいですよ!

一番初めの縫い始めの返し縫いの説明から、ファスナーの縫い方、リバーシブル仕立ての服のきれいな縫い方など、部分縫いもしっかり扱っています。ワンピースやブラウスを1着はじめから最後まで縫い方を書いた本ではなく。洋裁をする上で、理解しておくときれいに、そして早く縫うためのコツが詰まった本です。洋裁をはじめたばかりの人も、自己流でずっとやってたけど、もっときれいに作りたいなあという人におすすめですよ!


どれだけ洋裁の世界で有名な人かはこちらから出版されている本を見たらわかると思いますよ♪ →   クライムキ先生の本特集

この本文の紹介写真は、クライムキ先生より許可を頂いて掲載しております。
無断転載ではありません



 イチバン親切なおさいほうの教科書

ムキ先生自身が初心者向けの本と仰っておりましたとおり、
とても丁寧にミシンにボビンを入れる方法や、
型紙の写し方などを大きな写真で扱っています  

「服を作りたいけど何をしたらいいの?」 
「ミシン一人で使ったことがないの」

という方向けだと思います それくらいは分かるわよ、でも基本をは勉強したいのよねという方は 
上で紹介しているソーイング(Heart warming life series―基礎シリーズ) こちらの方が部分縫いの扱いが多いのでいいかもしれません。

本当に何もかも初めての方はこの本。
自己流でずっとやっていて、基礎を勉強したいという方は↑ソーイングの方を買うといいと思います。

ちなみに当サイトの洋裁本のコーナーで詳しく扱っているのがムキ先生の本だけなのは、許可をいただけたのがムキ先生だけだからです。 
他の出版社さんとにも直接電話で問い合わせしたのですが、モデルさんに有名モデルや女優さんを使っていたりする都合で、許可が出せないのだそうです。



 ロックミシンの教科書 

クライムキ先生の作られたロックミシンの本です。

ミシンに付属の説明書だと白黒なのでイマイチ分りづらい!
というかたは糸も色を変えて分りやすく説明してあります。

ロックでえりやそでをぬう方法やパイピングやゴム付けなどロックミシンで出来るぬい方を全ページカラーで解説しています



ソーイングの基礎ノート―洋裁のことを知りたい人のために


一人で洋服を作るのは心細くて、という人のための本。洋裁の基礎と洋服の作り方を、衿、袖、あきなどパーツごとに説明があります



工夫された衿・衿ぐりの縫い方

写真付きでテーラードカラー、シャツカラーなど衿の縫い手順についてをあつかった本。

合理的に早く綺麗に縫える縫い方がかいてあります。
一つ一つの写真が大きいので見やすくて分かりやすいですよ

この先生もたくさん本を出されています→  佐藤貴美枝さん特集



衿のデザイン188―いろいろな服種に使える作図集

あくまで作図集なので縫い方はありません。
文化式の製図の仕方が分かっているという条件での本ですが、一冊持っていると応用がきく本だと思います。

コスプレ衣装などを作っていて、こんな衿普通の服じゃ本に載ってないよ!
なんて時に参考にする本です。



袖のデザイン168―いろいろな服種に使える作図集

これも作図集なので縫い方はのっていません。
初心者の方は基礎の本も用意しておいたほうが良いかもしれませんね。

今時見ない袖のデザインもあるので、それこそ、コスプレ向きの本だと思います。


 お姫様が来ているようなウエスト切り替えのドレスだけでなく
自宅で作るには嬉しい上とスカートが分かれたツーピースタイプのドレスや
ボレロ、ビスチェなどが掲載されています。

工場などと違い自宅で作る際は、ワンピースタイプのドレスは布を広げて着るだけでも大変ですよね。
でもビスチェとスカートとかだと、丈がその分短くなるので、切るのも縫うのもずいぶん楽になりますよ。
ハイウエストのほっそり見えるドレス、シンプルなお色直しドレス、広がりの少ない大人のスリムなドレスなど、ベーシックなデザインで、どれもかわいいデザインのものが多いですよ。

実物大型紙つき 製図はありません



自分でつくるダンスウェア―Shall
we dance?

一重仕立ての簡単な練習用スカートからジョーゼットのパーティ用ドレスまで、17デザインを詳しい作り方解説つきで紹介。M・L・LL(スカート)、M・L(ドレス)の実物大パターンつき。 
(出版社/著者からの内容紹介)

滅多にないレオタードの製図の載った本です。
社交ダンスだけでなく舞台衣装コスプレなどにも使えそうです

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