図には縫い代は含まれていません
@黄色い部分が見返しになります。 身頃を取ったあと、型紙から切り出して型紙とします
A↑の共通の作業を行い中表に見返しを重ね、見返しを縫いつける。 縫い付けたら、見返しを裏に返し、端に表からステッチをかける。
@横4p×縦は前の中心と同じ高さになるように長方形の帯状に切る。(縫い代1cm忘れずに)
A両端を1p折る。
Bさらに中央で半分に折りアイロンをかけて形をつける。
C中心線(着た時に体の中心に来る所、縫い代の端じゃないよ!)にあわせ見返しを置き、1cmの所を縫う。
あとはアイロンでつけた折り目どおりに折って表からステッチをかける。
最後にボタンホールをあける。
見返しのページ参照
出来上がりの部分に対し平行に線を引く。
------------------ ・衿のデザイン188―いろいろな服種に使える作図集 色んなデザインの衿を作ってみたいんだけど 衿だけの本が欲しいなあ なんと188種類の衿の製図が載っています。 かこみ製図が出来る人は、難しいという先入観なく見れば意外と簡単に衿の製図って出来るんです! ------------------ ・袖のデザイン168―いろいろな服種に使える作図集 ------------------