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USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > 婦人服 > テーラードカラーのベストの作り方

テーラードカラーのベストの縫い方。(背中開き)
背中開きではないほうの縫い方はこちら


テーラードカラーのベストの型紙

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表  

接着芯

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをする。
型紙で指定された部分の生地の裏に接着芯を付けてください。

くわしくは縫う前の下準備を参照



布印刷
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洋裁工房通信
   
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ほつれ止めの仕方
えりの模様の向きによる見え方

ストライプや柄、毛並みのある生地をイメージどおりに出したいとき。

どの向きに型紙を置いて取るかで見え方が違ってきます。

線が横方向になるように切ると着たときは縦に線が出ます。
縦に線が見えるように切ると、着たときは横に線が出ます。

おおよそ90度の角度で出るように現れます

(形によって微妙に変わります)

 後のウエストの調整用のベルトを作ってください。

縫い代を折り、さらに半分に折ってください。

表に出る片方の先の縫い代を縫ってください。

反対側はダーツの中に隠れるので縫わなくてよい。

表がえして下を縫って閉じてください。

2本作る。

移動カン

片方に移動カンを付けてください。
ベルトの端をダーツの中央の1〜2mm手前の所に合わせて、端から2mmくらいの所を縫ってください。

(ダーツの中央から1〜2mm離すのは厚み分を考慮して)

ダーツ(立体にするためのつまみ)を縫ってください。

内側が表になるように(中表)ダーツを半分に折って縫ってください。

背中のダーツも縫ってください。

背中のダーツはベルトを一緒に縫ってください。

ダーツの縫い方
肩を縫ってください。

縫い代はアイロンで左右に折ってください。

ここまで同じように裏地も縫ってください
えりをつけてください。 

テーラードカラーの縫い方動画その1

その2 1:24位までを参考にしてください

型紙のえり首の印を忘れずに切込みで入れてください。

えりの印と、ラペルの切り込みの位置があうように、真上からまっすぐ針を刺し、固定してください。


 
縫い始めは手動で、丁度付けた印の交点に針が落ちるようにミシン針をおろして縫い始めてください。

縫い終わりも縫いすぎないよう注意して、スピードを落とすか、手動でぴったり交点まで縫ってください。

この印の交わった点が交点。
ここから縫い目がはみ出すとえりの形がいびつになるので、ゆっくりでもいいので位置を合わせておく。

縫いなれていない人は、ミシンで縫う出来上がり線より2〜3mm離れた所(青い線)を手縫いで縫っておくと、縫いやすいですよ。


そのまま続けてえりぐりを縫うと、引きつってしまうので、裏返して、前身頃の角に縫い目を切らないよう気持ち1ミリ残す感じで切込みを入れます。
(えりの縫い代は切らなくてよいです)
1)

2)
1) 首の横から後ろを縫います(赤い線の部分) 
ここも、ミシンで縫うラインより2〜3mm離れた所をしつけ糸で縫っておきます。

それからミシンで縫うと綺麗に縫いやすいです。

2)
出来るだけずれたりしないように角がきちっと合うように縫ってください。
これが重なったりずれたりすると表から見たとき引きつったように見えたりします。

また、、余分な生地を縫いこんだりしないように、2番の図のように生地をたたんで、出来るだけまっすぐな状態にして縫うと綺麗に縫えます。

カーブの所は引きつったりゴロゴロしやすいので、ぬいしろに浅く切込みをいくつか入れておくと落ち着きます。
(身頃側も)

アイロンで縫い代を左右に折ってください。
裏地にも同様にえりをつけます
裏地にえりをつけたら内側同士が表(中表)になるようにに身頃とと裏地を重ねてください。

↓下段から詳細

えりの縫い代を縫い込まないようによけて、えりの両端を、2枚合わせて縫ってください。
衿の上を縫ってください。

これも印をしっかりあわせて縫ってください。

見返しの先からえりの境目までを縫ってください。

そして、最初に衿を縫った線と、合体するように縫ってください


この時もえりの縫い代を縫いこまないように注意して、縫い代をよけておきましょう。

前中心を縫ってください。

表替えした時、角が引きつりますので、図の青い部分に縫い糸を切らない程度切込みを入れてください。

表にひっくり返す時に先が厚くならないように、縫い目から2mm離れた角を切り落としてください

見返しをひっくり返してください
裏と表の後身頃の上側を縫ってください
脇を縫ってください。

脇を広げる。

そでぐりの所の縫い代を広げてきアイロンをかけてください。

同じように後身頃の脇にもアイロンをかけてください。

前身ごろと後身頃の脇を内側同士が表になるように縫う

そでぐりの縫い目の位置を必ず合わせる。

すそを縫ってください。

後中心を10cmほど開けておいてください。

ここからひっくり返します。

ひっくり返したら縫い代を中に入れてアイロンをかけてください。

端から5mmの所をミシンで縫ってください。

(表から見える所を縫う事をステッチをかけると言います。)

ボタンホールを開けてください。

ボタンの付け方はミシンによって異なりますのでミシンの説明書をご覧ください。

ジグザグ縫いで作るボタンホールの縫い方はこちら

ボタンを付ければ完成です

テーラードカラーのベストの型紙

すそを燕尾服風に改造する方法

どんな生地を買ったらいいのか分からない方へ

ツイル
とりあえず安くて縫いやすいものをという方にはこちらをおすすめします。
中厚地の生地なので縫いやすいです。
市販の綿パンツは大体この生地を使っていることが多いです。

ポリエステルツイル
写真の衣装に実際に使用したのは↑こちらのポリエステルツイルです。
厚みがありかっちり仕上がります

ウエストを変えたい場合
ダーツを大きくして、脇のウエストを内側に狭くするとウエストが細くなります ダーツを小さくし、脇のウエストを外に出すとウエストが太くなります

洋服は左右ありますので12箇所増減することになりますので、増減したい分量÷12が=です

えりを改造したい場合

テーラードカラーの形の改造方法

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肩章の型紙  飾緒の作り方
 お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

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生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト レザーを使う レザー 

ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー

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