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USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > アメリカンホックの付け方

アメリカンホックのつけ方

力が弱い人間がスナップをつけると、しっかり金具がかみ合っていなくて、出来上がって試着した服を脱ごうとした瞬間、スナップ自体が外れてしまったなんて事が、よくあります。

スナップフィッター そこで上手くアメリカンホックやカシメがつけられないと、相談した所。

手芸の山久さんからこれを紹介していただきました。

スナップフィッター  

カシメやホック類を指を打たずに、つけられるアイテムです。

私は腕まわり60センチあるわよ〜という方は読み飛ばしてください(笑)



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1) 打ち棒 2)スペーサー(打ち棒固定押さえ)  3)コマ(受け皿)

4)本体 5)説明書

まずコマを取り出します。

両面つかえますので、ぴったりあう大きさのものを取り出します。

○の物が表(凹)用
◎の物が裏(凸)用です

本体を外します
コマを本体の穴にセットします。

下に100円均一に売ってあるまな板を敷いておくと床に傷をつけたりせず綺麗に打てます。

コマの上に爪のある方を乗せます

打ち具がグラグラしないよう、スペーサーを上から取り付けます。

打ち具に爪のないほうをセットします。

表側なら凹
裏側なら凸をセット

本体上側の穴に打ち具をセットします。
本体の間にスナップを取り付けたい生地を挟みます。
正面から見たところ

これでゴンゴンと木槌(プラスティックでもOK/金属は不可)で叩きます。

手で押さえなくても、スペーサーで固定されていますので、指を打つ心配がありません♪

注)本体は一応押えてね。

取り出すとこんな感じ。
裏返すとこう。

こちら側が表になります

私のような力のない女性でも力を入れずに簡単にスナップがつけられますよ。

ただ大きさの都合上、服のど真ん中につけるというのには適していません。

しかし、シャツやジャケット等の前あきや袖口に打つにはとても便利ですよ〜。

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