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USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング  > 後丈の長いハイネックジャケットの縫い方
後丈の長いハイネックジャケットの作り方

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この衣装に適した生地はツイル、カツラギなどの中〜厚地が適しています
素材は綿・ポリエステル(混紡)ウールなど
針は14番が良いと思います

うさこはこちらのツイルを使っています

後丈の長いハイネックジャケットの型紙



JUKI
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布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ 表  裏  接着芯

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。

お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。

すそに何本も線があるのは丈の違いです。

体に当てて希望の丈を選んでください。

斜めの線で作ると燕尾服風に作れます。(図の青い線)

型紙には黒い線と赤い線と青い線があります。

赤い線で切ると裏地 黒い線で切ると表地が切れます。

青い線は出来上がりの線です(これは写さなくてもOKです)

裏地は表より少しでも小さいと引きつってしまうので、表より少し大きめに切っておく必要があります。

なので、先に赤い線で裏地を切ってください。

その後に黒い線で型紙を切って表地を切ってください。

布の縫い合わせ方

布はしのほつれどめ

ダーツの縫い方

身頃(胴体)のダーツを縫ってください。

縫い代は後中心側に折ってください。

後中心を縫ってください

後にはスリットが入るので下まで縫わないように!

縫い代はアイロンで下まで左右に折ってください。

前後の肩と、脇を縫ってください。

縫い代を後ろ側に折ってください。

肩の縫い方
身頃(胴体)とえりを表側同士が内側になるように重ねてください。

1p幅で縫ってください。

アイロンで、縫い代を左右に折ってください。

見返しと前身頃の裏地を縫ってください。

残りは表地と全く同様に裏を作ってください。

表地は表が見えるように、裏地は裏側が見えるようにして重ねてください。

端から5mmの所を縫ってください。

バイアステープをつけるので布端が出ていても大丈夫です)

図の部分をずれないようにぐるっと固定して、バイアステープで包んでください。

熱接着の両面テープを使うと楽ですよ

そでの準備

ギャザーの縫い方

そでを縫う

そでを身頃につける

動画は裏地のないタイプのそでですが、そでを胴体に縫い付けたりするところのイメージがつかみやすいと思います

そで山にギャザーを寄せてください。

この型紙のそで山にはそでを立体にする為に余裕が入れられています。

そで山にギャザーを寄せると右側のように立体的なそでになります。

そして裏の方の長く残しておいた糸だけを引っ張りギャザーを寄せます。
(これを一度覚えておくとスカートやいろいろな事に応用がきくので、是非チャレンジしてみましょう!)

裏地も同じようにギャザーを寄せてください

【重要】 必ず糸調整を元に戻してください。

表側が内側になるように折って両脇を縫ってください。

同じように裏地も縫ってください。

裏地のそで山の縫い代をアイロンで裏側へ折ってください。
裏側同士が内側になるように表地と裏地を重ねてください。

袖口にバイアステープをつけてください。

そでを身頃の中に入れて、そで山と脇をピンでとめてください。
ギャザー縫いの糸を引っ張って長さを調節しながら均等にピンを刺してください。
慣れていない人は端から7mmのところを仕付け糸で縫ってください。
ミシンで1cmの幅で縫ってください。

ミシンで縫ったらしつけ糸は抜いてください。
縫い代はそで側に折って下さい。

裏地のそで山を表地のそでの縫い代を覆うように待ち針で身頃のそでのカーブにとめてください。

手縫で表に目立たないように裏地をぬいつけてください。

裏に隠れる部分なのでしわはあまり気にしなくていいです。

それより縫い代を余分に取りすぎて、引きつらないように注意してください。

まつり縫いのしかた
前身ごろ中心にオープンファスナーを縫い付ます

まず前中心をつき合わせてずれないように仕付け糸等で固定します

前中心の裏側にファスナーをおき、ファスナーの中心が前中心になるように、待ち針等でとめて、仕付け糸などで仮止めする
表替えして、バイアステープの縫い目の上から、ステッチをかけて、ファスナーを固定する。

仕付け糸を取って完成です!


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