服の作り方、縫い方。簡単ソーイングや、製図、型紙(パターン)ダウンロード、質問用の掲示板など

メニュー→ TOPへ はじめに 洋裁初心者講座 洋裁用語

作り方・製図一覧

型紙DL 生地屋さん おすすめ洋裁の本

コードギアス 反逆のルルーシュのアッシュフォード学園男子制服風ジャケットの作り方

この衣装に適した生地はツイル、カツラギなどの中〜厚地が適しています
素材は綿・ポリエステル(混紡)ウールなど
針は14番が良いと思います

うさこはこちらのツイルを使っています
この生地ならこういう配置にするとMサイズなら1.7mで作れます。

私初心者なのできるの間違えたら怖いなあという方は
プラス1m買って置くと、ギャーきらなくていいところ切っちゃった!
間違って後ろ見ごろ4枚もとっちゃった!
なんてときにあわてずにすみます。

ズボンも同じ生地で作るならプラス1.3m
(これも余裕を持って買ったほうがいいですよ)
これ以外の生地は
種類や同じような生地でもお店によって幅が異なりますので

生地の量を計算するを参考にしてください

この型紙はダウンロードの型紙屋さんにあります
コードギアス 反逆のルルーシュアッシュフォード学園男子風ジャケットの型紙
パンツ(ズボン)の型紙はこちら

ズボンのファスナー付けの動画UPしました


ベルトとおしを作る

大きいものは6センチ×6センチの出来上がりなので

左の図のように裏表2枚分を合わせ、1センチの縫い代に。
(細い前のベルトとおしは、縦6センチ×横1.5センチくらいで)

左右の縫い代をアイロンで折る

縦半分に折り、表からステッチで脇を閉じる。

上下はほつれ止めしておく。

★★★ サイトメニュー ★★★

・更新履歴
・サイトマップ
・フレーム版にする
・動画トップページ
・簡単ソーイング
・子供服の作り方
・型紙ダウンロード
・オススメ洋裁の本
・洋裁漫画
・洋裁質問掲示板
・ミシンについて
・洋裁用語
・フレームをつける

★★ 作りかたメニュー ★★

シャツワンピース・ジャケット等
スカート・ズボン
子供服
コスプレ
和服もどき
こもの
部分縫い


 
このサイトは手作り(洋裁)&ミシン好きのUSAKO(うさこ)が個人でコツコツ作っている洋裁支援ホームページです。

 なにぶんほぼすべて一人で作っているので、リクエストをいただいても、なかなかお答えできなかったりします

 しかしちまちま地道にコンテンツを増やしておりますので、気長にお付き合いください。

 なお更新情報に付きましては、メールマガジンにてお知らせしております。
 更新情報以外にも、ミシンやさんコラム、メルマガ限定の企画などありますのでよろしければ、ご登録ください。

メルマガ登録・解除
洋裁工房通信
   



コスプレ衣装製作 USAKOの製作工房

縫い代をほつれ止めする

えり、前中心などに接着芯を貼る

前中心の裏地のパーツにポケットをつける。

ポケットは四隅をあらかじめアイロンで二つ折りして、前中心のパーツに重ねる。

図の赤いところを上から縫ってつける

つけたくない人はつけなくてもいいですよ。

前パーツを外表に重ね、
端をずれないように仮に縫っておく

そのあと周りをぐるっとバイアステープでくるむ

バイアステープの縫い方はこちら

後中心の脇とすそにバイアスをくるみ、

身頃と前身頃にベルト通しを付ける

← 裏側を上にして生地の上に置き
赤い部分を縫う

表替えして、反対側の縫い代を折り、上下にステッチを掛ける

身頃ダーツを縫います。

縫い代は上に倒しておきます

前身ごろの裏に見返しを縫いつける
前身ごろの肩と後身頃ヨークの肩

前身ごろの脇と、後身頃の脇側のパーツを縫い付けます

外側の衿を縫い付ける
内側の衿の下の縫い代を裏側に折る。

そのまま、外表に内えりと外えりの端を縫いつける。

バイアスをつけるので布端が出ていても大丈夫です)

バイアスでくるむ前にえりもとの柄を入れておくと楽です。

図の部分をぐるっとバイアステープでくるむ
後身頃の脇のパーツに後身頃の中心を重ねステッチを掛けて固定する
後身頃のヨークの下側と、後ろ身頃の脇と中心を縫い合わせる
ヨークをおこしてステッチを掛ける
左の前身ごろに、前中心のパーツを重ね、バイアスのステッチの縫い目の上を、なぞるようにして、身頃に縫い付ける。

片方だけでいいですよ縫い付けないほうは最後にスナップボタンで開閉できるようにします

拡大図↓
 袖山には袖を立体にする為に余裕が入れられています。
 ここでギャザーを寄せておかなければ、そのままつけるとあまってしまうのです。
 そこで、まず、ミシンの糸調節の変更をしてください。
 上糸を弱く(下は触らない)縫い目の長さを3〜4mmに。
(糸調整ですが、ミシンによってダイヤル式だったり、ディスプレイのタイプだったり、ボタン式だったりしますが、とりあえず手前にダイアルがついている場合は、左に回すと弱くなります。数字が書いてあれば小さい数字にすれば弱くなります。ディスプレイ、ボタンタイプも数字を小さくするか、よわくとか書いている方を押せば弱くなります)

 そして、表から出来上がり線の上下2〜3mmのところにギャザー用に2本縫って行きます。

重要!
この時縫い初めと縫い終わりは、布の端から5センチ以上離れたところから縫い始める
初めと終わりの糸は少し長めに出しておく。

そして裏の方の長く残しておいた糸だけを引っ張りギャザーを寄せます。
(これを一度覚えておくとスカートやいろいろな事に応用がきくので、是非チャレンジしてみましょう!)
糸調整を元に戻し中表にし、袖底(赤い部分)を縫います。
袖口にバイアステープをつけます
 最後に、袖と本体を中表にあわせる。
 袖山の中心と肩、袖底の縫い目と、脇の縫い目をあわし、ギャザーの量を調節しながら待ち針で止める。
 なれていない人はしっかりしつけをしてまち針を外してからミシンで縫い合わせる。(そうしないと針を折りますよ)
図の位置に金ボタンを飾りで表につけます

右前身ごろと中心のパーツの裏に、型紙にしるしがあった場所にスナップボタンをつけて完成です

USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング> アッシュフォード学園風ジャケット
布屋さんリンク


コスプレ衣装製作 USAKOの製作工房
どうしても自分で作れない場合
うさこが衣装作りをお手伝いいたします