【擬人化ミシン】ミシンの機嫌(糸調子)の直し方

何故かオタクじゃない人でもミシンのことを、ミシンさんと呼んだり、機嫌が悪いのよと無意識に擬人化されている洋裁好きの大事な相棒
そんな擬人化ミシンさんを漫画にしてみました




補足

何故耳かきかというと
ミシンの釜のお掃除をするとき、本当は耳かきじゃなくて綿棒をよく使うからですね。
ピンセットがあると送り歯の隙間もお掃除できてよりよいですよ。
掃除をすると必ず直るわけではなく、糸調子が悪かったり、糸に汚れが絡んで付いてきたりという時の対処法のひとつです。
これ以外のミシンのトラブル対処法はここにまとめてあります。

正確には釜にごみがたまると糸調子より、糸と布の間にごみが巻き込まれて、しかも油を吸ってるもんだから、染みになったりする事の方が精神的なダメージが大きいよ。
糸は解けばいいけど染みは落ちなかったりしますからね。

針板を外して掃除してください。
ミシンの掃除
大体針板はドライバー、ブラザーの場合は硬貨等でネジを外せます。

ネジを外して、釜(ボビンを入れるところ)の周り、送り歯の隙間などの埃を取ってください。
ピンセット(あれば)と綿棒、とティッシュで事足ります。
このあと油を差してあげれば完璧です。

この漫画は擬人化ミシンさんのキャラクターを元に製作しています

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