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生地の裏表

 さて裁断しようと思ったとき、裏と表が分からないという事があるかもしれません。
 そんなときの参考になれば幸いです。

斜めの織りの模様があるものは、左下から右上に通るように(ノの字)なる方が表
(ただし綿生地はミの字…逆の事が多い)写真は綿生地です。なので線がミの字に入ってるはずです。


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 糸の継ぎ 目、節などが目立たない。

 光沢が美しく仕上げられている方が表

 タフタは、サテンなど特殊なタフタを除き裏地には裏表がないらしい。
 生地の端にある針穴が出てる方。
 反物の場合は内側に巻いてある方が表

追記
タフタは表が中ですが、昔は内側を表に巻いてあると言ってましたが、最近は表を外側にまいてあることが多いそうです。
 確かに、パッと見て、綺麗な面が見えなければ、選びにくいですもんね

プリント地など模様がつけてあるものは、模様がはっきり美しく見える方が表。

もしくは耳の所にロゴなどが入っている場合が多いので、それで区別する。

フリースは、生地の端が、起毛加工時に折れ癖が付くらしい。
それを目安に耳が内側にむけて丸くなって折れ曲がっているほうが生地の表。
毛羽立ちがあるものは、毛羽立ちがそろっている方が表
文様織りを出してあるものは、文様がはっきり整っている方が表
これらに当てはまらない場合もあるそうなので、最終的には自分の判断で決めて良いらしいです。

 生地の裏側を表として作ってしまったとしても1着すべて裏で統一されていればそういうデザインとして通用するのだそうです。

 そういえば、最近裏表逆使いのデザインの服を良く見かけますしね。

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