【おさいほう】バルーンスカートの縫い方

この型紙で作りました

バルーンスカートの型紙 いるものとオススメの生地

すその2本の線は

1cmの縫い代(下の線)で作とバルーンスカートになります。

2cmの縫い代で作るとプリーツスカートになります。


http://yousai.net/nui/skirt/balloon/imi2.jpg

内側の黒い線で切ると小さいサイズ 66cm・76cm

外側の黒い線で切ると大きいサイズになります 70cm・80cm

※66cm、70cmサイズのセットと76cm、80㎝サイズのセットがあるため


縫い方

布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ

服のつくり方なんてさっぱりという方は洋裁漫画をサラッと読んでおくといいかも

縫う前に行う洋服作りの下準備
洋服を作る前に行う型紙の貼り合わせや地直し、印しつけなどの下準備
【おさいほう漫画】接着芯はどれを選べばいいの?種類と組合せ 
接着芯って色々あってどれを選べばいいのかわからないよ~という方も少なくないはず
【おさいほう漫画】接着芯の貼り方
後で接着芯を貼るとアイロン台に接着剤がついて汚れたりしやすいので先に貼るのがオススメだよ

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。

お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。

表  

接着芯

布はしのほつれどめ

布の縫い合わせ方

まっすぐ縫う方法

印つけとヒダの折り方


印は切りじつけで入れると裏表両方から見ることが出来ます。

また山折と谷折の折り目の糸の色を変えると折るときに混乱せずにすみますよ。


型紙の指示通りに布を折ってください。

生地によって適正な温度が異なります。
綿なら高温、化繊が入っている場合は中温、毛の場合は低温で。

温度を間違えると、折り目がつかなかったり、生地が熱で引きつったり表面にテカリが入ったりしますよ。


ヒダがとれないように上から5mm位の所を縫ってください。


ヨーク

表にしたスカートに裏を上にしたヨークを重ねてください。

ヨークとスカートを縫ってください。


ヨークを起こしてください。


型紙についている脇のピンクの待ち針印のところを「あきどまりといいますファスナーを付ける方の脇をすそからあきどまりまで縫ってください


コンシールファスナーの縫い方


コンシールファスナーをつけるとき
丸まってるムシ(レール部分)をおこして縫うのですが
なれてないと戻ってムシの上を縫っちゃったという人もいると思います
アイロンを中温にして
裏からアイロンをかけると
ムシが起き上がって縫いやすくなります。


http://yousai.net/nui/fasuna/akidomari_s.jpg

ファスナーをつけるための仮止めをします

この部分はあとでほどくので、ミシンの縫い目の長さを長くしてください。

ミシンで縫う場合は、縫い目の長さを長くして、返し縫いせずに上からあきどまりまでぬってください。

返し縫い= 縫いはじめと終わりなど縫ったところがほどけて欲しくないところを2~3針往復縫いすること

慣れていない人はここを縫わないと縫いずれて写真のようになってしまうので注意。


縫ったら、縫い目の長さを2~3mmに戻し、アイロンで縫い代を左右に広げてください。

洋裁用語で割るといいます


http://yousai.net/nui/jacket/hosomi/hosomi13.jpg

あれば熱接着の両面テープをファスナーの表面に貼ってください。
裏を上にして生地を置いてください。
熱接着の両面テープのはくり紙をはがしてください。
縫い代の上に、裏を上にしたファスナーを置く。
アイロンで固定してください。


熱接着の両面テープが無い場合

なければ手縫いで2cmくらいの大きい縫い目でしつけ糸でファスナーと、縫い代だけを開きどまりの所まで大雑把に縫ってください。


http://yousai.net/nui/fasuna/itokiri2.jpg

糸きりハサミやリッパーで2番目に縫ったファスナーをつける部分の糸をほどいてください。



ミシンの押さえをコンシールファスナー押さえに替えてください。
このコンシールファスナー押さえは一般的な家庭用ミシンであれば数百円で購入ができます。

最近は付属のものもあります。

お洋服を作る人は1つ持っておくと便利ですよ。

左側は軸から替えるタイプ、右は後のボタン押して押さえを交換するタイプ用

コンシールファスナー押さえはこのように裏側に溝が入っています。


この溝にファスナーのムシ(レール部分)を入れて縫うと、ファスナーのムシのそばギリギリを縫うことができます
そして開きどまりまで縫ってください。

これでファスナー付け完成です


ファスナーを付けていない反対側の脇を縫ってください。


裏地などの薄い生地は縫い目の長さが長いと細かいしわが入ったりしやすいです。
ミシンで作る場合、縫い目の長さを2くらいの細かさにしてください。

また針が磨耗していると繊維を断ち切って伝線しやすいです。
そのため針は薄地用の新しいものに交換をオススメします


裏地を綺麗に仕上げるコツ

縫い代の幅は1.5cmありますが1㎝幅で縫ってください。
5mmの差が調節用の余裕になります。


5mmほど縫い代より内側をアイロンで折ってください。

アイロンの温度は中~低温で。
温度が高いと素材によっては縮んだり、引きつったりすることがあります。


折り目を広げないように気をつけて生地を広げて、続きの作業をしてください
市販の裏地のついた洋服を見ると、同様に折り目をつけて裏地に余裕を持たせているのを確認することが出来ますよ。

この折り目に余裕を持たせることをお裁縫用語で「キセをかける」といいます。

裏地は裁断している端からずれやすいので縫い合わせる相手の場所にあう長さになるように臨機応変にずらしてください


 

裏地も表同様にプリーツをアイロンで折ってください。

上から5mmの所を縫ってください。


ファスナーの部分は縫わないでください。

両脇を縫ってください。

ファスナーを付ける位置をアイロンで左右に折ってください


すそにギャザーを寄せてください。


ギャザーの縫い方



表にした裏地に裏を上にした表地を重ねすそを縫ってください



スカートの裏地を下に広げてください。

分りやすいようにシワやプリーツは省略しています。


シュシュの作り方の応用で作れます。

43秒辺りから。



上側の部分を三つ折りして細くしてください。


下側の部分で包むように半分に折ってください。


包んだ中の部分を縫わないように、表地と裏地の端を縫ってください。


20cm位縫ったら内側を引っ張り出すようにして、また20cm縫うを繰り返して縫ってください。


裏地の端はファスナーの数ミリ手前で折ってください。


ファスナーの所から表返してください。


ファスナーを裏へ折ってください


  

裏地をファスナーに被せ、手縫いでファスナーを固定してください。

まつり縫いの仕方


かぎホックをつける

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