【おさいほう】8本ボックスプリーツスカートの作り方

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この型紙で作りました

8本ボックスプリーツスカートの型紙 いるものとオススメの生地


洋裁工房の型紙は表から見たときに写真どおりに作れるようにしています。

必ず布の表に型紙を重ねて写してください。布は縦方向には伸びにくい性質があるので、ベルトは縦に取ると型崩れしにくいですよ。


縫い方

布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ

服のつくり方なんてさっぱりという方は洋裁漫画をサラッと読んでおくといいかも

縫う前に行う洋服作りの下準備
洋服を作る前に行う型紙の貼り合わせや地直し、印しつけなどの下準備
【おさいほう漫画】接着芯はどれを選べばいいの?種類と組合せ 
接着芯って色々あってどれを選べばいいのかわからないよ~という方も少なくないはず
【おさいほう漫画】接着芯の貼り方
後で接着芯を貼るとアイロン台に接着剤がついて汚れたりしやすいので先に貼るのがオススメだよ

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。

お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。

表  

接着芯

布はしのほつれどめ

布の縫い合わせ方

まっすぐ縫う方法


印つけとヒダの折り方

印は切りじつけで入れると裏表両方から見ることが出来ます。

また山折と谷折の折り目の糸の色を変えると折るときに混乱せずにすみますよ。


 

アイロンだけだとヒダが消えやすいので、プリーツ固定液をかけてからアイロンをかけるとヒダが消えにくくなります。


http://yousai.net/nui/skirt/preted/18pleated.jpg

http://yousai.net/nui/wanpi/waist/splay.jpg

折るときは布とアイロンの間にあて布といってハンカチ程度の厚さのはぎれをはさんでアイロンをかけるといいですよ。

そのままかけると赤のスカートの写真のようにアイロンをかけたところが伸びて伸びの差が出てしまいます。


—緑線を山折り

—赤線を谷折する。

これをヒダの数分繰り返してください。


 

ファスナーを付けるところの境目のピンクの印の所をあきどまりといいます。

後中心をあきどまりの印からすそまで1.5㎝幅で縫ってください。

縫い目の長さを長くしてあきどまりから上を縫ってください。
上はファスナーをつけたら糸を抜くので大きい縫い目にするのです。


コンシールファスナーをつける。


コンシールファスナーをつけるとき
丸まってるムシ(レール部分)をおこして縫うのですが
なれてないと戻ってムシの上を縫っちゃったという人もいると思います
アイロンを中温にして
裏からアイロンをかけると
ムシが起き上がって縫いやすくなります。


前と後を表同士が内側になるように重ねて両脇を縫ってください。


出来上がりどおりにヒダをたたんで、ピンで固定してください。


ウエストベルトの縫い方手前

ウエストベルトの縫い方奥側


ウエストベルトの裏全体に接着芯を貼っておくのを忘れずに。

芯がないとヘロヘロした仕上がりになります。


ウエストベルトはあらかじめアイロンで縫い代を裏側に折り、さらに半分に折り目を付けてください。


スカートとベルトを表同士が内側になるように重ねてください。

前スカート側はベルトの縫い代分1cmはみ出ます。

後スカート側はベルトを4cmはみ出るように重ねてください。

厚みなどで多少の長さのずれが怒るので、そのときはヒダの上側を1mmづつ深く折るなどして調節してください。

1cmの幅で縫ってください。


両端の縫い代を1cm裏へ折ってください。


断面図

スカートの縫い代をベルトで包んでください。

ベルトを縫ってください。


かぎホックをつけてください。

カギホックのつけ方


ヒダを広げてすそをの縫い代を2cmアイロンで裏側に折ってください。

1.5cmの幅で縫ったら完成です。

次 必要な材料とオススメの生地
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